ペキン・ダックでお祝い


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Kenwan娘のお誕生日には、

ケーキだけでなく、ペキン・ダック

頂いたのであった。
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バースデーケーキ


DSCN8120.jpg左のケーキには、線香花火的なキャンドルが差してある


というわけで、

オーブンは娘の誕生日に間に合い

メデタシ、メデタシ

ケーキを焼くことができたのであった。

オーブン 3(完結編)

DSCN7207_2016092702535103d.jpg本文とは関係なく「夏の市立公園」


この記事は、以前マダムが書いたこの記事この記事を、あらかじめ読んで頂けると分かりやすいです。(念のため)

その男達は突然やって来た。

と言うと大げさだけど今朝の10時半頃、私が台所で私と娘のための遅い朝食を作っていると電話が鳴った。
娘が取ると、なんと今から新品のオーブンレンジを持ってくると言うのだ。
せめて前日には連絡して欲しいよなぁ、などと言いつつ大急ぎで朝食を食べ終えると、その後五分ぐらいして男二人がオーブンを持ってやって来た。
三十代後半か四十代ぐらいの、わずかに知的風貌を感じさせはするものの、どちらかと言うと「おっさん」といった方が似つかわしい雰囲気をただよわした二人であった。
彼らはテキパキと、とは言いかねる、おしゃべりがちな態度で、それでも僅か三十分程度で新品のオーブンレンジとガスの元栓を繋ぎ、古いのを持って帰って行った。

言語感覚って面白い。

kenwan娘です。

普段ドイツ語で会話している友人がこの前

「ねえねえ、『ジャンボ宝くじが当たったの?』って言われたらどう思う?」

と聞いてきました。
もちろんドイツ語で、です。

うーん。なんとも言い難いけど、まずは「えーと?」って聞き返すかなー。

「日本語では深い意味があるセリフだって聞いたんだけど!」

あー。

まあね、確かに、日本の人に言われたらちょっと考えるかもしれない。
もう一人、居合わせた日本人の友達と、なんとなく顔を見合わせました。

マリア・テレジア銀貨の思い出

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今日の朝からマダムはバスでプラハ二泊三日の旅に向かった。
私はエニーと留守番だ。

昨日はその準備で、マダムは街の中心部にある、レートが良いと言われている小さな銀行に、幾許かのユーロをチェコの通貨に換えてきたのだが、そのついでに、マダムはそこに置いてあったこんなパンフレットを持って帰ってきたのだった。
オーストリア造幣局のパンフレットで、有名な「フィルハーモニー金貨」などが載っている。
私も何の気なしにパラパラとめくっては眺めていたが、一つだけとても懐かしいものが載っていた。
マリア・テレジア銀貨である。
小学校高学年の頃、私は古銭や外国のコインを集めていた。
と言っても子供のお小遣いで買える程度の、寛永通宝とか天保通宝、いづれも当時五十円から二百円程度で売られていた安価なものばかり集めては一人悦に入っていたのだが、いつ頃か詳しいことはすっかり忘れてしまったが、ある日どこかのデパートの古銭コーナーで、私はこのマリア・テレジア銀貨を見つけたのだ。
大きくて立派な割には、そんなに高価では無いように思ったので、確か二千円ぐらいだったろうか。
何も知らない子供だった私は、きっと自分が大人になった頃は随分値上がりしているに違い無いと希望に燃えて、まるで清水の舞台から飛び降りるような気持ちで買ったのを覚えている。

その後10年ぐらい経ったある日、すっかり古銭に興味がなくなっていた私は、とあるデパートの古銭コーナを素通りしながら、一瞬、眼の端でこのコインを見つけ「あっ!」と思いショウケースに近づいた。
一体いくらになっているのだろう?ワクワクしながら目を凝らして値段を見てみたら「2,000円」であった。
落胆した私はその後この銀貨を失くしてしまい、現在は手元にない。



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