今日の一枚

この四人は誰でしょう?


DSCN7111_2018051906012974b.jpgペルジーノ画 「幼子を抱くマリアと四聖人」(1493年) ウィーン美術史美術館蔵


こういう紹介の仕方は
申し訳ないが
あのラファエロのお師匠さんの
ペルジーノの作品だ。
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カラヴァッジョ!


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カラヴァッジョ画 「ダヴィデとゴリアテの首」 ウィーン美術史美術館蔵


Kenwanは、昔からフラ・アンジェリコや
カラヴァッジョなどイタリアルネッサンスの絵画が
大好きでその影響で私も
この絵をずっと贔屓にしてきた。

ブリューゲルの描きたかったもの


DSCN6581_20180326083431c24.jpgブリューゲル画「パウロの回心」ウィーン美術史美術館蔵


久しぶりに美術史美術館へ入り
私は、真っ先にブリューゲルの絵を見に行った。

12月の天使


DSCN5328_20171214090043c9f.jpgサー・エドワード・バーン・ジョーンズ作「フラジオレットを奏でる天使」油彩 The Makins Collection

一年間楽しませてもらった、「天使の絵シリーズ」のカレンダーもこれで最後だ。

作者のエドワード・バーン・ジョーンズは、ラファエル前派の画家として有名だ。

「ラファエル前派」は19世紀中頃にヴィクトリア朝イギリスにおいて活躍した美術家、批評家のグループである。

「ラファエル前派」という名称には、イタリアルネッサンス盛期にラファエロによって完成され、19世紀のイギリスの美術界を覆っていた古典主義の決まり切った様式を捨てて、中世や初期ルネッサンスの絵画に見られる瑞々しい感性を取り戻す、という意味が込められている。

なるほど、この天使も、十代の英国女性を思わせる若々しさと物憂げな表情が、バーン・ジョーンズの独特な様式で描かれていて魅力的だ。

先日、マダムが来年のカレンダーを買って来てくれた。
新しいカレンダーは、カール・ラーションというスウェーデンの画家の絵が毎月見られる。
これはこれで楽しみだけど、この一年楽しませてくれた天使たちも、やはり名残惜しい。

kenwan記す



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「11月の天使」補足


DSCN4716.jpgエリザベート・ヴィジェー・ルブラン(1755ー1842)画  「皇帝アレキサンダー1世の権威」110cm x 84,5cm  エルミタージュ美術館蔵


「ちょっと長い話になるけれど」と
Kenwan娘は切り出した。