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日々雑記

移動遊園地

DSCN6856_201909140316112b9.jpg手前の建物は以前の記事で書いたウィーン最古のホイリゲ「10番地のマリー」

一昨日辺りから我が家の近くの教会前の広場で、なんだか設営が始まっていた。

DSCN6839_20190914032457570.jpgどうも、移動遊園地の様だ。

DSCN6840.jpgこう言う思いっきりダサいデザインは、、プラターの遊園地と同じだ。

DSCN6854.jpg設営している人たちのドイツ語を聞いていると、如何にもなディープなウィーン弁だった。

一昨日からから始まった設営は昨日も続いていて、やっぱりのんびりしてるなぁ、いつ始まるのかわからないなぁ、と思っていたが今日行ってみると、流石にお祭りが始まっていた。



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新居の近所その2

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新居のある通り。右側に見える赤れんがの立派な建物は小学校。


現在の我が家の道を隔てた向かいには、小学校がある。

こちらに移って来たのは7月のはじめの頃で、小学校は夏休みで8月の終わりまで、し〜んとしていたが、9月になればきっと騒がしかろうと、心配していたが、意外とそうでも無い。

夏の暑い時期は窓を開けているけど、9月にはもう閉めていることが多いので、我が家の窓がしっかりしていて外の騒音を通さない、という事もあるのだろう。

おおきなかぶ

おおきなかぶ

「おおきなかぶ」という絵本をご存知だろうか。

1966年初版で、今だに出版され続けている名作絵本である。

うちの娘がまだ小さかった頃、最初に夢中になった絵本でもある。

いったい何回読み聞かせたろうか。

ごく最初の頃、「かぶ」という言葉が発音できず、
私たちが発音しやすいように、大きな声で「か〜ぶっ!」と言っても
そのあと一歳を過ぎた頃の娘は「あ〜びっ!」と言ってしまう。

そんな懐かしい思い出のある絵本だ。

新居の近所

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マダムも書いていたが、こんもりとした森に覆われた丘が近くに見えるこの景色が、私も好きだ。

新しいアパートに移って来て、はや2ヶ月半がたった。

移転する前はやはり憂鬱だった。
だって最寄りの駅が地下鉄の終点駅なのだ。

東京でいえば北千住とか西船橋みたいな所ではないか。

それに何より前のアパートは街のど真ん中でこれ以上ないほど便利な場所だった。

東京なら四谷とか赤坂に住んでいる感じだろうか。

そう思って移って来たけど、住んでみると結構私の気に入った。

お知らせ


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気がつくと
丸いもの(写真)が続いている。