2013年11月

何とかとハサミは使いようって言うけれど

DSCN1641.jpg

アジアの人の髪質は、
ヨーロッパの人のそれに較べると
総じて固くて腰があってしっかりしている。
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もうすぐアドヴェント!

DSCN1662.jpg今年は、12月1日の日曜日からアドヴェント(待降節)が始まる。その日、一本目のロウソクに火が点される

友人から、お歳暮代わりに、と言って、
写真のヴァイナハツクランツを頂いた。

毎年、クランツだけで買ってきて
ロウソクやリボンも好きなのを合わせて
自分で作るのだけど

今年は、出来上がったものを頂いて、、、
でも、いつも飾っているサンタさんとか(これKenwanに不評)
あれこれ、くっ付けたら当然ゴチャゴチャになってしまった。

なってしまったけれど、今年はこれで行こう。

最後に全然違う話題は<続き>をどうぞ!

やっと咲いたのよ!

DSCN1613.jpg

昨日「「初雪」とか書いて
今日は、朝顔って
季節感が狂っていますが

雪が降る前に
家の中へ入れてよかったの。

初雪

DSCN1555.jpg暮れる前の空の青がきれい

今日は、ウィーンで初雪が降った。
昨日は、風が強くてガタっと一段階寒くなったな
と思っていたら

今日は雪
積もったりはせず、消えてしまったけれど
もう、これから、どんどん寒くなるばかりだなぁ。。

写真は、先日のシュテファン大聖堂のクリスマス市の模様。

どうしたものかしら?

DSCN1583.jpg本文と関係なく、お花屋さんのショーウィンドー クリスマス・ローズが並び出した

今日は、風が強く
今までよりちょーっと寒くなった一日だった。

黄昏時の旧市街と銀器

DSCN1542.jpg

旧市街へ用事があったので
出かけたついでに

シュテファン大聖堂の広場に立っている
クリスマス市を歩いてみたり

その辺りのウィンドーを覗いたり

寄り道をしたので
写真をご覧下さい。

プチポアンとフィルハーモニー金貨

DSCN9373.jpg15cmx10cm 題名「プチポアンとフィルハーモニー金貨」

今から三年以上前、小さな油絵シリーズを描き始めた時期の作品だ。
うちの娘が生まれた頃、大きくなったら娘へのプレゼントにしようという思いで、妻が毎年娘の誕生日には、一枚ずつ一番小さいフィルハーモニー金貨を購入していた。
最初の一枚を購入した時に、それを入れる物として同時に買ったのが、このウィーンの伝統工芸「プチポワン」の小さながま口だ。

結局娘が8才の時までで止めてしまったが、今も我が家の飾り棚に置いてある。

この絵を描いている時につくづく思ったのは、純金と言う物の輝きの深さだ。
一概に「金色」と言う言葉で色んな色や輝きを表すけれど、
さすがに本物の「金色」はやはり一味も二味も違う。
描きながら感じていた、そういう極めて素朴な感動が、この絵にはよく表現されていて、
金貨がいかにも金貨らしく描けているんじゃないか、と我ながら自負している。

この絵は2011年9月の名古屋三越での個展に出品され、
名古屋在住の台湾の方が購入して下さった。
お礼の手紙を送ると、ご本人のお返事が届き、とても嬉しかったのを覚えている。

記 Kenwan

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かぼちゃケーキとブフテルン

DSCN1520.jpg

マリアヒルファー(ウィーン6区と7区の境界にある大通りでショッピング街)へ
買い物へ行ったついでに

マリアヒルフ教会(ハイドン教会)前の広場にクリスマス市
立っていたので、そこでかぼちゃケーキブフテルン
買って帰ってきた。

先日、ココスクッペルが娘に不評だったけれど
(主に個人的な好みの問題だ)

これは、文句なく美味しい、と言って食べていた。

かぼちゃケーキは、生地にかぼちゃが沢山入っているようで
どっしりしているけれど、しっとりで、
お腹に溜まる。

ブフテルンは、オーストリアのお菓子で
ふあふあっとした甘いパン生地でできていて
中にプヴィドゥル(プルーンのジャム)とかアプリコット・ジャム
が入っている(今回はアプリコット)

温めたヴァニラ・ソースをお皿に敷いて
その上に乗せて、ソースと一緒にいただくのが
本式(?)だけど

ヴァニラ・ソースなしで
そのままムシャムシャっと頂いても
勿論美味しい。

甘いもの摂取量が増える季節だなぁ。

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昨夜は学生さんの歌を聴きに行った

DSCN1485.jpg地下鉄シュテファンスプラッツ駅を降りて、地上に出た辺り

昨夜は、ピアノの杉林岳さんからお誘いで

娘も通う音楽院(ウィーン私立音大)の
声楽科(学士の声楽科と修士のオペラ科)の
おさらい会みたいなのがあって
聴きに行った。

若い方の大変聞き応えのある歌を聴いて
私ももっと練習しようっと、と思って帰ってきた。

ピアノ伴奏は、杉林さんの他に日本の方で
Yamamura Mihoさんも弾いていらした。

DSCN1487.jpg同上、クリスマスのイルミネーションはまだ本格的ではない

写真を続きからどうぞ!

お昼間のクリスマス市

DSCN1452.jpg

この間の日曜日、ウィーン交響楽団を聴いた後
一人でふらりとシュピッテルベルクのクリスマス市経由で
帰宅した。

楽友協会の写真は、青空だったのに
こちらへ回ったらドンヨリだ。

クレーメルとアルゲリッチ

DSCN1444.jpg日曜日(17日)に楽友協会へ行った折の写真 翌日のクレーメルとアルゲリッチのポスターだ プログラムにブラームスとあるが、実際はヴァインベルクとベートーヴェンのみのプログラムだった

チケットを買う時に
電話番号を尋ねられた。

何かと思ったら
どうもキャンセルが多い方なので
マネージメントから
もしもの時には連絡するから

ということだったらしい。

チケットを買った後、友人から
「今日、アルゲリッチがムジークフェラインに
練習に来ていたから、今回はきっと大丈夫だと思う」

と聞いて楽しみにしていた。

やあ〜、素晴らしかった。

マルタ・アルゲリッチ

個人的にヴァイオリンのギドン・クレーメル
特に好きではないのだけど
いい演奏会だった。

DSCN1470.jpg

ヴァインベルク作曲 ヴァイオリンとピアノの為のソナタNo.5 op.53
ベートーヴェン作曲 ピアノとヴァイオリンの為のソナタop.96 ト長調
休憩
ヴァインベルク作曲 ヴァイオリンの為のソナタ No.3 op.126
ベートーヴェン作曲 ピアノとヴァイオリンの為のソナタ op.30/3 ト長調

アンコールが、ベートーヴェンのクロイツェルソナタの終楽章
もう一曲は、何かタンゴ、ピアソラ(?)の曲だったと思う。

お二人とも若い時の動画で、ベートーヴェンのクロイツェル・ソナタ終楽章



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つぶつぶ その2

DSCN1421.jpg使用時には、勿論蓋をする

ジューサーに写真のようなグレーの筒状のものを入れて
(これは、ジューサーを買った折りに初めから付いてきたものだが)

そこへ柘榴(ザクロ)の皮をむいて中のつぶつぶを出し
それをこのグレーの筒状の中へ入れて蓋をして
スイッチ・オン!

DSCN1416.jpg黒っぽい歯が高速回転する グレーの筒の下半分は網状になっていてそこからジュースは、外のガラスの容器へ溜まる

日曜日の午前中にコンサート

DSCN1441.jpgケント・ナガノ指揮 ウィーン交響楽団

日曜日の午前11時に楽友協会ゴールデン・ザール(ホール)
というとウィーン・フィルの定期演奏会のようだが

ウィーン・フィルだけでなく
勿論他のコンサートもそういう時間帯に入る。

今回は、ケント・ナガノの指揮で
ウィーン交響楽団

前半は、ごめんなさい
バッハの主題で編曲したものとか
アイヴス
アルバン・ベルクのヴァイオリン・コンチェルト
これは、ヴァディム・レーピンのヴァイオリンだった。

後半が、ブルックナーの7番

DSCN1448.jpgコンサートの後、皆さん何となく満ち足りた表情、日曜日はまだ充分残っているから、これからどうする?

私は、ちょっと寄り道(クリスマス市)をしながら帰宅した。

朝比奈隆指揮、大阪フィルハーモニー交響楽団演奏
ブルックナー交響曲第7番 第1楽章


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つぶつぶがプチプチ

DSCN1391.jpg日本人でよかったなぁ〜

筋子、スジコ、でございます!

海のないウィーンでも、こんなものが手に入る。

冬はビタミン補給を!(プンシュ)

DSCN1209.jpg薄ら寒そうなウィーン大学キャンパス 小屋が並んでいるのは、もしかして、ここにもクリスマス市が立つのかな?

シュッピッテルベルクのクリスマス市は、
今日が初日だそうだ。

一昨年のシュピッテルベルクのクリスマス市

だんだん寒くなって、風邪も流行ると
温かい飲み物でビタミンを補給できる
プンシュの季節だ。

娘から聞くウィーンの大学

DSCN1246.jpg本文とは関係なく 娘の布団から顔を出すエニー

日本の大学は、入るのが大変で
出るのは簡単

欧米の大学は、入るのは簡単だけど
出るのが大変

とは、よく聞く話だが

つかのまの秋

DSCN1090.jpg

よく晴れて青空が見える

ウィーンにしては珍しい

秋のブルグ公園の写真を
ご覧下さい。

今日のコンサート(ドイツ・リート)

DSCN1336.jpgウィーン楽友協会ブラームス・ホール

ドイツのソプラノ
クリスティーネ・シェーファー
「歌曲の夕べ」(リーダー・アーベント)を
聴きに行った。

展覧会の絵 本番

DSCN1269.jpgハープの横にキャッシャー 何が始まるのかな

今日は、先日も少しお話した
ムソルグスキー作曲ラヴェル編曲の
展覧会の絵」の本番があった。

久しぶりにウィーン夜景

DSCN4360.jpgウィーン旧市街 マリア・アム・ゲシュターデ

去年の今頃の写真だが
調べてみたら
載せていなかったようなので

これ、Kenwanが、夜散歩に行った折りに
撮って来てくれたものだと思う。

パン屋さんのお菓子(BIO)

DSCN1261.jpg左からヌスエッケ(胡桃のお菓子)、ムッターターク(このハート型は本来母の日のものらしい)、アプフェルシュニット(リンゴが沢山入っている)


納豆のお裾分けをしたら
お返しに

写真のお菓子を頂いた。

人の選んだものばかり、でも面白い!

DSCN1082.jpg落ち葉の絨毯と穏やかな木漏れ日


読書の秋ということで_
近頃読んだ本は、

「涙」(上・下)    乃南アサ著
「小さいおうち」    中島京子著
「銀の匙」       中勘助作
「モンスター」     百田尚樹著
「大聖堂 果てしなき世界」(上・中・下)ケン・フォレット著 戸田裕之翻訳

今読んでいて、もうすぐ終わりそうなのが

「空飛ぶタイヤ」(上・下)池井戸潤著

古いものお好きですか? 

DSCN0649.jpg

切手古銭をコレクションする方って
いらっしゃいますね。

そういう方のためのお店を
ウィーンでもよく見かける。

上の写真のお店も
その手の趣味のお店だと
思うのだけど

表札とか「Ungargasse25」なんて
どうやって持って来たんだろう?

ウンガル通り(ハンガリー人通り)は、
ウィーン3区に今もちゃんとある通りで

グーグルマップで見たら25番の建物も健在だ。

DSCN0648.jpg

次の写真では「ドクター・フロイト」なんて
表札もある。。

その隣の大きな銀のスプーンとか
色々曰くがあるのだろうか?

左端は、封緘(ふうかん)と言う
昔、手紙の封を蝋でしてその上に印を押した
あれだろうか?

それぞれの物の歴史が分かると
グっと面白くなりそうだ。

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室内ではコートを脱ぐ

DSCN0873.jpgカフェ・シュペール 写真左で腰掛けている女性の脇にガルダローベ。分かりにくいけれど入り口付近にもある

コメント欄でちょっと話題になった
ガルダローベ(クローク、洋服掛け)について
書いてみたい。

みんな心配しているのよ

DSCN1219.jpgイタリアン・グレーハウンド 7ヶ月

エニーのブリーダーさんから
クリスマス会のお誘いがあったのだけど

教会で歌う日の前日で
リハーサルが入りそうなので
残念ながらお断りした。

お断りのメールには
エニーの写真を貼っておいたのだけど

ふわふわであまあま

DSCN0835.jpgオーストリアのメーカー エルツの菓子パン

娘の通っていた市立幼稚園では
朝は、8時頃までに連れて行って
お迎えは、11時45分から12時の間だった。

便利な母さん

DSCN1102.jpg秋のブルグ公園

娘の大学生生活も
ちょうど一ヶ月が過ぎたところだが

とても充実して、かなり大変そうではあるが
楽しそうでもある。

それで、音楽院の方だが
ソロに加えて
室内楽やオーケストラもあって

室内楽は、ヴィオラとフルートとハープの曲で
今日は、家で私がピアノで他のパートを弾いて
練習に付き合った。

なかなか便利な母さんだと思う。

オーケストラは、ムソルグスキー作曲ラヴェル編曲の
展覧会の絵」で第2ハープで乗る事になっている。(今月本番有り)

こちらは、ユーチューブで色々な指揮者で合わせてみた。

色々な展覧会の絵が聴けて面白そうなCDだ。


でも、ハープって、特に第2ハープって
終わりの方に3ページくらいちょこちょこっと弾いて
おしまいだから

譜読みも簡単だし(もう暗譜しちゃったようだし)
弾く時間も短くて

例えば、お友達は、ファースト・ヴァイオリンで同じ曲に
乗るのだけど

多分、最初っから出ずっぱりで
パート練習も何回もあるようで

ずっと大変そうだ。

でも、貰える単位は一緒だから
何だか娘は得だよね。
(違ったりして 汗)

チェリビダッケ指揮 ロンドン交響楽団 ムソルグスキー作曲ラヴェル編曲の
「展覧会の絵」



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万霊節

DSCN1184.jpg旧市街で ケーキの型やクッキーの型 どんなお菓子を作りましょう

11月1日は、諸聖人の日
11月2日は、死者の日だ。
一般に万霊節と言われ

日本のお盆のように
お墓参りに行かれる方も多い。

10月26日は、多分唯一キリスト教と
関係ない祝日で建国記念日だったが

そこら辺から11月2日までくっつけて
秋休みにしてしまう小学校、ギムナジウムも多い。
(世間的には、1日は祝日でお店は閉まるが、2日は学校だけ休み)

大学は、どうするのか、と思ったら
カレンダー通りで「くっ付けて休んだり」は、なしだった。

DSCN1190.jpg同じく旧市街で ステッキ屋さん 手前は靴べらかな

DSCN1187.jpg皇帝フランツ・ヨーゼフやシシィの顔も見える


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ハロウィン

DSCN1180.jpgCHちゃん作

昨晩は、ハロウィンで
道を歩いていても
地下鉄に乗っても

魔女の帽子を被って
顔を真っ青に塗った
お嬢ちゃんやお母さん

フランケンシュタインになった坊やや
とにかくド派手なメイクに
惜しげなく若い肌を露出した
ボインボインのお姉さん

と楽しげであった。

うちへデッサンのレッスンに来た
お嬢さんは、ご覧の出で立ち

眉毛をつなげて
フリーダ・カーロだそうだ

DSCN1181.jpgご本人の許可を取って、、、素顔はもっとずっと可愛いお嬢さんです

エニーのブリーダーさんからは
「楽しんでね」とこんなメールが届いた(クリック後少々時間が掛かるかもしれません)

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やっと咲いた朝顔 (ヘブンリーブルー)

DSCN1153.jpg

夏に緑のカーテンを夢見ながら
日本から送って頂いた
朝顔の種をまいたのだけど

どうも思惑通りに事は運ばず

緑は、カーテンほどにはならなかった。

それでも、窓辺は何となくいい雰囲気になって
それなりに満足。