2014年06月

小さな油絵シリーズ 「レースの花瓶敷き」

DSCN5075.jpg13x9cm 題名「レースの花瓶敷き」

これも、先日新しく仕入れたレースの花瓶敷きだが
これ、絵のサイズが小さすぎて
さすがに細かい模様はムリ。

同時進行で8号サイズでも
描いているので
乞うご期待!

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モーツァルト像とト音記号の公園

DSCN5046.jpgアルベルティーナ美術館の前でストリート・ミュージック

昨日、旧市街へ用事があり
出かけた折りに撮った写真を
ご覧下さい!

冷やしタヌキを作ってみた

DSCN5061.jpg

写真は、
茹でたお蕎麦を冷水で洗って
器へ盛ったところへ

大根おろし
天かす
きざみ葱
切ったのり
ワサビ
を乗せたもの

食べる前に
お汁を回しかけて

いただきます!

なかなか良かったので
リピートしそう。

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万人向け

DSCN4531.jpgウィーンB級お菓子の代表マンナー

娘に缶詰マンナーを頂いた。

イェーガーヴィーゼから帰り道

DSCN5001.jpg何かな〜?と思ったら、これって草刈り機ですかね

の写真がまだあるので
ご覧下さい。

コーベンツルからイェーガーヴィーゼへ

DSCN4965.jpg写真の小径が、エニーと私が歩いてきた道

昨日の続きで
の写真をどうぞ!

いつもの森へ

DSCN4950.jpgズラッと並んだBMWの単車

最近エニーを森散歩
連れて行っていなくて
気になっていたのだけど

今日漸く行ってきた。

ビアガーデンにて

DSCN4943.jpgウィーン大学キャンパス内にあるビアガーデン

午前中に漢字検定を受けて
後、家族で解答を確かめ合って
さんざん盛り上がって
楽しかった昨日、

漢検受検

DSCN4516.jpg今日は、エニーはお留守番

3人で(友人は次回という事で)漢字検定を受けてきた。

最近作のご紹介 「花咲く頃」

DSCN4920.jpgP6号 題名「花咲く頃」

このレースが、先日手に入れたレースだ。
です。

ところで、なぜ「花咲く頃」なの?

すみれのは〜な〜さ〜くころ〜

だそうだ。

すみれのブローチね!

そういえば、先日の散歩で
このすみれのブローチを購入した宝石店のあったところに
違う店舗が入っているのを発見して驚いた。

このブローチひとつだけのご縁だったけれど
お店がなくなってしまったのは、寂しい。

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街中散歩

DSCN4690.jpg

日本は、まだ梅雨だろうが
ウィーンに梅雨はないので
いきなり夏になって

このところ暑くても
湿気の少ない爽やかな気候だ。

最新作のご紹介 「ヴェネツィアの薔薇」

DSCN4558.jpgF4号 題名「ヴェネツィアの薔薇」

たまには、私にも取っておいてくれないかなぁ

と言うと、相変わらず

いや、もっと良いのを描きますよ

ってキリがないじゃない(笑)


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現代曲コンサート

DSCN4894.jpgアーノルド・シェーンベルク・センター内の会場

今夕は、現代曲ばかり3時間のプログラムの
コンサートへ出かけてきた。

ウィーンの街角(初夏)

DSCN4870.jpg

一昨日と昨日からの続きで

私が、あるお宅でのサロン・コンサートで
歌ったので、そのお宅やそこに掛かっていた絵をご紹介したが

一歩建物の外に出ると
観光客も沢山な洒落た小路であった。

クラッシックなお宅

DSCN4850.jpgこれも昨日歌ったお宅に掛かっていた絵

昨日の続きで
もう少し、そのお宅や絵の写真をどうぞ!

こちらのお宅は、音楽家や音楽学生に
場所を提供してくださってサロン・コンサートが
よく催されているお宅である。

コンサートへ行って絵を見る人

DSCN4812.jpg晴れているかと思えば、降りそうだったりの変なお天気だったので、傘を持って「いざ、出陣!?」

本日は、娘は室内楽の発表会
私は、おの発表会で母娘揃ってコンサートで

娘の会に私は行けず、娘は私の方へ来られずで
ちょっと残念だった。

Kenwanは、前回来てくれなかったので
今回は、私の方へ

写真は、その折のものだ。

マリア・アム・ゲシュターデ教会

DSCN4655.jpgウィーン一区 マリア・アム・ゲシュターデ教会

Kenwanのモティーフ(レース)を求めて
旧市街の中をあちこち彷徨った折りの写真だ。

最新作のご紹介 「苺」

DSCN4801.jpg0号 題名「苺」

苺を続けて描いたようで
でも、今回は、下が大理石のテーブルだ。

サインもちょっとマーブル模様?

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シュテファンス広場の市

DSCN4726.jpg

先日、Kenwanとお茶をしたあと
シュテファンス広場へ出てみると

聖霊降臨祭の市が立っていた。

最新作のご紹介 「苺」

DSCN4793.jpg10x15cm 題名「苺」

苺の美味しい季節だ。

これは、オーストリア国内、有機栽培の苺で
甘くてとても美味しかった(描いてから食べたんですけどね)

皆さんは、苺はどうやって
召し上がります?

うちでは、サワークリームと一緒に
頂くことが多い。

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夏日

DSCN4588.jpg

暑くなるときは、いきなり暑くなるウィーンだが
今年もいつものように
2、3日前から突然夏になった気がする。

シャニガルテン

DSCN4586.jpg国立美術学院前のシラーの像

何日か前に結婚記念日があって
久しぶりに二人で(でも、エニー付き)
散歩しながらお茶をしてきた。

その名は「雄牛の心臓」

DSCN4774.jpg

随分雨が降って土砂崩れもあったそうで
今まだ関東地方では警報が出ていますが
ブログをご覧の皆様は
いかがお過ごしですか?

ウィーンは、快晴が続いて
綺麗な青空が広がっています。

さて、暑くなってくると
サラダが美味しい!

日本からのお土産 その2

DSCN4193.jpg本文と関係なく ウィーン8区にあるカトリック系私立学校の校門前

我が家へのお土産に
日本から買ってきた
DVD3本

特に「是非これが欲しい」と思って
探した、ということではなくて

たまたま、そこにあった物の中から
良さそうなのを選んで買ってきた。

最新作のご紹介 「午後の光」

DSCN4543.jpgF6号 題名「午後の光」

同じモティーフでまた描いてみた。

薔薇とブドウは、勿論、別物だけど
他のモティーフは、前回と同じだ。

それでも、こうも違って出来上がる。

時間が経っているのだから
その場の空気は言わずもがな、
描き手もモティーフも同じであって、同じではない。

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日本のお土産

DSCN4547.jpgおらほも あんだほも がんばっぺし!とメッセージがついている元気の出るバッグだ

ウィーンから日本へのお土産は
Kenwanが、毎日愛飲している
モカ・コーヒー

オーストリア のチョコレート、ツォッターなどを
持って行ったのだけど

喜んでいいのか?

写真 3その日、銀座で友人にご馳走になったランチ

日本へ10年ぶりに戻って
友人達に会うと
皆に口を揃えて
太った!
と言われた私だが

日本で心に残った話

DSCN3972.jpgウィーン19区 世田谷公園

私の両親はよく引っ越しをして
終いには、割と田舎の山の上へ行ってしまったのだが

あれは、私も反対したのよ

日本で食べるつもりだった

DSCN4512.jpg見た目はそんなに良くないけれど、大変美味しかった

ウィーンとも絵とも関係なくて
申し訳ないが
今日のメニューは
私のリクエストギョーザ

見事としか言いようの無い映画

今日は、私kenwanが記事を書こうと思う。



ご覧の通り、一昨日、YouTubeに「近松物語」全編がアップされているのを見つけた。
有り難いことだ。一昨日の夜に一度、昨日の昼過ぎにまた見て、さらに昨日の深夜にもう一度、都合三回見たのだが、しかしまだ見足りない気がする。
戦後の日本映画の黄金時代を、黒澤明、小津安二郎、成瀬巳喜男などと共に担った巨匠、溝口健二の1954年の作品「近松物語」は、(異論もあろうが)彼の最高傑作だと私は思う。
今から四十年近く前の大学生の頃、NHK教育の「日本名作映画劇場」で初めて見てから一昨日までに、すでに四五回は見ているのだが、何度見ても飽きない。

私は子供の頃から、気に入った映画は複数回見るのを習わしにしているが、こんなに何度も見ているのは黒澤の「七人の侍」とこれぐらいなものだ。

最初はこの記事で、気の利いた映画評でも書こうと思ったが、すでにネット上を探せばいくらでも出てくるし、これとかこれは、私も共感できる立派なもので、今更私が書く事も無かろうと思う。

とにかく、このブログをご覧になっている方で、この見事としか言いようの無い映画を、まだ見た事のない方には、是非ご覧になって頂きたい。
約一時間四十分、決して無駄にはならないと思う。


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