2014年11月

クリスマス市 (シュピッテルベルグ)

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一昨日だったか、マリアヒルファー通りへ

買い物へ行ったついでに

シュピッテルベルグクリスマス市

覗いてみた。
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アンティーク

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よ〜く見ると

カメラを構えているKenwanが

見える。

花とエニー

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今日あたりは、3度ちょっとの気温で

そろそろ窓辺のゼラニウムを避寒させないと

駄目にしてしまう、と

家の中に取り込んだ。

今年の我が家のアドヴェンツクランツ

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次の日曜日には、アドヴェントが始まるので

この週末までにクランツを用意しないと、と

Kenwanと話していたら

ケルンテン州のお菓子

DSCN6977.jpgケルントナーラインドリングという名前のお菓子 元々は、丸いのだが、これはすでに切ってしまったので、元の形が分かりにくいかも

常日頃親しくしている方で

ケルンテン州出身の方がいる。

(オーストリアは、9つの州に分かれていて
ケルンテンはその内の一つで最も南に位置する)

うちへお土産

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昨日の記事のカフェ・グレゴアスの帰りに

自宅へお土産を選んだ。

グレゴアさんのカフェ

DSCN7027.jpgウィーン5区にあるカフェ・グレゴアス 知る人ぞ知るカフェである

一体何年ぶりなのかしらね?

(私の)お腹の大きい頃にナッシュマルクトの近くで
立ち話をしたのが印象に残っているんですよね。

って、それ20年も前じゃない〜




今日のお弁当

DSCN7040.jpg豚肉の漬け焼き

娘が、土曜日だと言うのに

から楽器学の集中講義へ出かけたので

お弁当を作った。

脳を鍛えよう!


娘が、面白いゲームを見つけたから

と、教えてくれたトレーニングサイト

毎日3つのトレーニングだけなら

無料でできる。

今週3人で毎日やってみた。面白い!

10分くらいで終了するので、ご興味のある方は

こちらからどうぞ!


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お菓子屋さん

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うちから行くと

マリアヒルファーの向こう側

ウィーン7区にある

甘いものばっかり並んでいるショーウィンドーだ。

最新作のご紹介 「小さな憩い」

サムホール「小さな憩い」サムホール 題名「小さな憩い」

食後にエスプレッソ、濃いコーヒーを頂いて

シュナップス(蒸留酒)で締める、というのは

こちらの食事には、やはりなかなか合っている。

ウィーンの街角で睨む顔達

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前回の私の記事で、私は以下のように書いている。

ウィーン市内を見渡すと、二十世紀以降に建てられた建物の表面は、直線的ですっきりしているが、それ以前の時代の建物には(ウィーン市内の建物の大半はそうなのだが)、植物の意匠や人体それに人間の顔などを使って、我々日本人の感覚からするとちょっとうるさいほどにゴテゴテと装飾が施されているのが普通のようだ。

こう書いてはみたものの、これはあくまで私の印象に過ぎないのであって、決して統計的に調査したものではない。
それ故、前回の記事を書いてから、私はちょっと不安になって改めて我が家の周りを見渡してみた。

そうすると「市内の建物の大半」というのは少し大袈裟だけど、確かに建物の入口や窓の周りを人面や植物模様などで装飾している建物は結構な頻度で見つかる。
よくよく見てみると結構面白いので、皆さんにも見て頂こうと思う。

カフェでお茶

DSCN6972.jpgクラッシックな店内のカフェ・ティローラーホーフ

今日は、オーバーラーで待ち合わせたのに

待ち合わせ時間の30分も前に着いていた友人が

私が着くとすぐに

「ここ、暑いから出ましょ」

と言い、同じ通りのティローラーホーフへ

マリアヒルフ教会前

DSCN6943.jpg車道はここまで。昔はトラムが走っている通りだったけれど今は歩行者天国に


昨日の記事のオマケのようだが
マリアヒルファー通りの中程にある
マリアヒルフ教会前の広場にも
クリスマス市が立ち始めた。

歩行者天国マリアヒルファー通り

DSCN6942.jpg11月のウィーンの曇天! ここは車線が残っていて車両が入ってくる

ウィーンの旧市街は、何と言っても
ウィーンの中では、最も歴史もありエレガントな辺りだけど

もっと庶民的で一番の繁華街は
マリアヒルファー通りだ。

今日の一曲 「ある晴れた日に」



プッチーニ作曲 オペラ「蝶々夫人」より

蝶々夫人のアリア「ある晴れた日に」

林康子

ミラノ・スカラ座ライヴ
指揮 ロリン・マゼール

タヒーナ

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ナッシュマルクト(ウィーン最大最古の市場)のトルコ屋さんというか

トルコ物産店というか

トルコの、というよりアラブのかな、

食料品を扱っているお店に大抵置いてある、

タヒーナ、白ごまペーストだ。

最新作のご紹介 「葡萄」

F4号「葡萄」F4号 「葡萄」

葡萄の季節だ。

ほんの少し前まで、

WeinTrauben(ヴァイン・トラウベン、ワイン用葡萄?)が

出回っていて、描くのに良さそうだったのだけど

あっという間になくなってしまった。

白ブドウは、種無しで爽やかな甘さ

濃い方は、種ありで滋味豊かな味わいだ。


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お昼の献立

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今日のお昼は

ちょっと似非ベジタリアン・メニュー

でした。

お誕生日ソング

DSCN2112_2014111203451842e.jpg2005年9月 娘がギムナジウムに入学した頃の写真 子供が沢山いる辺り白い建物がギムナジウム

先日、娘のギムナジウム時代からの友人のお誕生日があり

娘はお誕生日ブランチに招待されて行って来た。

ウィーンのB級お菓子「チョコ・パウゼ」

DSCN6851.jpgパウゼは休憩の意

昨日は、老舗和菓子の記事で

今日は、B級お菓子

何だか節操がないけれど

空也最中

DSCN6844.jpg空也最中、上野池之端に創業した初代が空也念仏衆であった事から店名を「空也」としたそうだ(現在のお店は銀座6丁目)

ウィーンで空也の最中をいただけるとは!

何という幸運でしょう。

ウィーンでロートレック展

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ロートレック展が開催中で

一区に用事があったので

序でに見てきた。

お弁当

DSCN6807.jpg日の丸弁当〜! 見えないけれどシソふりかけを間に敷いた

大学生の、二十歳の娘のお弁当を

親が作るってどうなの?

って思うけれど

タイヤを担ぐ

DSCN6758.jpg朝のエニーの散歩やナッシュマルクトに行く時に、よく通る道すがらにこの建物はある。

ウィーン市内を見渡すと、二十世紀以降に建てられた建物の表面は、直線的ですっきりしているが、それ以前の時代の建物には(ウィーン市内の建物の大半はそうなのだが)、植物の意匠や人体それに人間の顔などを使って、我々日本人の感覚からするとちょっとうるさいほどにゴテゴテと装飾が施されているのが普通のようだ。
建物の入口には大抵の場合、大きな人の顔かライオンの顔が、これから建物に入ろうとする人を威嚇するかのように見下ろしていたりするが、この写真をご覧いただければ分かるように、この建物の入口の上の破風にいるのは、何物かを担いだおっさんだ。

今日の一枚 10)ホルバイン

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ホルバイン 聖母子

初めてウィーン美術史美術館へ行った時から
この絵が好きで

見かけに寄らず

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突然ですが、

これ、何だと思いますか?

最新作のご紹介 「銀のゴブレット」

f4号「銀のゴブレット」F4号 題名「銀のゴブレット」

振り返ってみると、この春から夏を経て今に至るまで、薔薇の花をよく描いたと思う。
画商さんからのリクエストもあり、私も薔薇の花を描くのは大好きなので飽きることはない。

しかし、今回の絵のように前回から二作続けて薔薇を描き、それを描き終わる頃になると、
薔薇と言うモチーフに対して、飽きる訳ではないけれど、妙に馴れ馴れしくなるような気がして心配になる。

上手くなり過ぎて新鮮な気持ちが持てなくなるのが一番怖い。
新鮮な薔薇の花をほれぼれと見ている時の、「うれしい気持ち」を画面に塗り籠めたいのだ。

明日から何を描こうか・・・
実はまだ決めてないけれど、薔薇でない事だけは確かだ。


Kenwan


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KAKI−柿

DSCN6781.jpgイタリア産の柿

昔、こんな絵を描いたこともあったなぁ。。

何年か前から
写真のような柿がこちらでも手に入るようになった。

休日のナッシュマルクト

DSCN6772.jpg11月1日の土曜日のナッシュマルクトは、祝日のためお店はお休みだがフローマルクト(蚤の市)は、いつものように開催

11月1日は、カトリック教会では、
諸聖人の日と言って
全ての聖人と殉教者を記念する日で
オーストリアでは祝日だ。