2015年06月

お知らせ

DSCN0468.jpg本文と関係なく、ウィーン旧市街 ウィーン私立音大音楽院のある通り


もう番組の予定が出たので

こちらへお知らせを載せてもOK

ということで
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慣習

DSCN0497.jpg本文と関係なく、アルベルティーナ広場横のフィアカー溜まり

日本では、お中元お歳暮の習慣があるが
こちらでも、クリスマスイースターの時には
友人やお世話になった方へプレゼントを渡す。

また学年末
学校やお稽古事の先生へ
ちょっとしたプレゼントを贈ることはよくある。

初物

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サクランボ

ドイツ語では、キルシェ(die Kirsche)と言う。

カフェ•モーツァルト

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先日、友人達とカフェ•モーツァルト

行った折の写真だ。

キラキラ

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夜のケルントナー通りで

ひときわきらびやかなスワロフスキーのショーウィンドーだ。

入賞者コンサート

DSCN0564.jpgケルントナーからちょっと入って娘の通う音楽院の隣の建物、昔から学生寮のあるところで(私も宿泊したことあり)、そこの中庭

昨夜は、日本のコンクールの
入賞者コンサート
ウィーン旧市街であって
そこへ伺った。

友きたる

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日本のお土産を頂いた。

箸置き

ウィーンに住んでいても

和食の時には、いつも使っている。

毎日使うもので、小さいものだけど

あると嬉しい。


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嬉しい置き土産

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先日、送別会をした友人御夫婦だが、

奥さんは、10年ドイツの劇場で専属オペラ歌手として

活躍された方だ。

カプチーナ教会周辺

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右手奥のレンガ色の教会は、

歴代のハプスブルグ家皇帝が眠る

カプチーナ教会だ。

メラトニン、効いているか?

DSCN9976.jpg10歳のエニー、先月ホイリゲに行った時の写真だ

我が家のアイドルエニー嬢だが

ここ数年脱毛で悩んできた

(って、悩んでるのは飼い主が、で
本犬は、いたって健康で痛くも痒くもない)

え、出かけるの?!

WP_20150619_003.jpgパーティ会場にで 娘が撮ってきてくれた写真 どうも親に似て上手くない


ウィーン大学には、
日本語学科(ヤパノロギー)という学部がある。

送別会

DSCN0509_20150619054655219.jpg鶏唐揚げ、よく作る気がする、、、


親しくしている年上のご夫婦が

お引越しをされることになった。

今日の一曲 「そよ風に寄せる歌」(手紙の二重唱)




モーツァルト作曲 オペラ「フィガロの結婚」より

伯爵夫人とスザンナの手紙の二重唱


伯爵夫人 グンドラ•ヤノヴィッツ

スザンナ ルチア•ポップ

指揮 ゲオルク•ショルティ

1980年 パリ国立オペラ座ライヴ

実技試験(ハープ)

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今日は、娘の音楽院の方の

実技の試験だった。

誰だったかな?

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しばらく前にへ行った折の写真だが、

噴水と光と涼

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先ほど、ザァ〜っと
一雨きて

少し涼しくなったが
ウィーンは、ここ3、4日

大変い。

私の映画遍歴 その5「荒木又右衛門 決闘鍵屋の辻」

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久しぶりのkenwan編「私の映画遍歴」である。

だからという訳でもないが、今日は私が子供の頃見た映画の紹介ではなく、つい最近見たばかりの映画を紹介しよう。

とは言っても、今までで一番古い、1952年に公開された映画だ。
YouTubeで偶然見つけて、何の気なしに漫然と見始めたのだが、最初の数分間を我慢すれば、見ていくにつれ、どんどん面白くなっていく映画だ。
しかも見終わってみると、つまらないと思われた最初の数分間も、なるほどと納得してしまう。

それもそのはず、なんと脚本が黒澤明なのだ!しかも監督はのちの大映時代劇の名手、森一生。
最初はその事実に気がつかず、見終わってから、あまりの面白さに、初めのクレジットロールをもう一度見直してようやく気がついた。
しかも、この映画に登場した俳優さんのほとんどが、二年後には、かの名作「七人の侍」に登場しているのも印象深い。

映画の元になった史実についてはこちらを参照して頂きたい。
また、映画そのものについては、こちらここをご覧になって下さればよかろう。
レビューなどは、私のつたない文章などよりずっと面白い。

面白い映画なのに、なぜかDVDが出ていない。
かってVHSのビデオが販売されていたようだが今は絶版だ。

しかし、おそらく海外の日本時代劇映画のファンの方なのだろう。
全編をYouTubeにアップしてくださっているので、ぜひそちらをご覧頂きたい。
ただ、間違いだらけの英語の字幕が思いっきりウザいのだが、気にせず見て欲しい。



蛇足ながら、1952年公開のこの映画の著作権保護期間は、すでに2002年に切れており、この映画のYouTubeへのアップとその視聴は法律的になんら問題ないはずである。
詳しくはここをご覧ください



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また、タナボタ

DSCN0391.jpg開演前のステージ


昨夜は、娘のハープの先生が

アーノルド•シェーンベルグ•センターでの

コンサートで弾くというので

チケットをいただいて伺った。

ライトアップ

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これで、風がなかったら

水面に映るカールス教会

きれいに撮れたのだけど、、、



歌曲の夕べ 

DSCN0361.jpgウィーン楽友協会ゴールデン•ザール(黄金ホール) 二階正面席より

昨夜は、

バリトンのクリスティアン•ゲアハーハー(Christian Gerhaher)
ピアノ、ジェロルド•フーバー(Gerold Huber)

で、マーラーの歌曲のコンサートへ行った。

最新作のご紹介 「紅い薔薇」

F4号「紅い薔薇」F4号 題名「紅い薔薇」

ウィーンは、古いものが

沢山生きている街である。

弦楽三重奏の夕べ

DSCN0317.jpg4区のウィーン工科大学前の停留所から見えるシュテファン大聖堂

昨夜は、チェリストの平野玲音さんから

ご案内いただいて

弦楽三重奏のコンサートへ

珍しくKenwanも一緒に出かけた。

夕暮れの風景

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ちょうど通りかかった時は、

オペラの休憩時間だったらしい。

夕暮れ時の旧市街

DSCN9657.jpgぼんぼりみたいな照明がカワイイ シュテファン寺院直近のドーム•バイスル


水曜日にレッスンへ行った折

今日は暑い、と話したのを

覚えているのだけれど、

あれからずっと暑い気がする。

作ってみた。

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先日行った

オリエンタル料理のお店で

食べたものを作ってみた。

最新作のご紹介 「銀のゴブレット」

F4号「銀のゴブレット」F4号 題名「銀のゴブレット」

昔から、花を描くなら
いつも薔薇だった。

コスプレ?

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昨日と同じお店のショーウィンドー

ローマ軍団に仮装、する?

アヒル?アヒル!

DSCN9650_201506030149318c8.jpgおもちゃ屋さんのような土産物屋さんのような、、パーティー用品屋さんのような、、、

シュテファン寺院の裏手に

昔からあるお店のショーウィンドーだ。

オリエンタル料理

DSCN0256.jpgマシュウ•マシュウの店内 ウィーン7区リンデン通り41番

今宵は、久しぶりに

女子会だった。

街歩き

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こちらも何回も載せている

ウィーン旧市街にある中庭。