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2017年10月

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ベートーヴェンとブルックナー


DSCN4627.jpg


また行ったな、と
ご覧になっている方もいらっしゃるようで(笑)

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近頃我が家の日曜の朝は


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今朝は、冬時間に変ったところなので、余裕で起きて
ゆっくり朝食を摂って出かけると

ハイドンのミサ曲


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写真は、穏やかな秋の日の公園だが
只今ウィーンも強風が吹いていて

日本の台風22号とシンクロしている。

つらつら考えたこと


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昨日写真を載せたヴォティーフ教会の中である。

ステンドグラスが美しい。

子供の目


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また曇り空で冴えないが、
ルーズベルト広場側から見たヴォティーフ教会だ。

ウィーンサイズのケーキ


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最後に入ったのはいつだったかな、
もう思い出せないくらい前だ。

ウィーン楽友協会へ


DSCN4583.jpg正面はカールス教会、左の建物はウィーン楽友協会


昨夜は、レネ・クレメンチッチクレメンチッチ・コンソート
コンサートへ楽友協会ブラームスザールへ行って来た。

ちょっと言わせて


ブリューゲル


ウィーン美術史美術館にある
ブリューゲルの「雪の中の狩人」である。

可愛いトレー


DSCN4561.jpgゲオルク・フレーゲル画「花束のあるデザート静物画」ウィーン美術史美術館蔵


このゴチャゴチャっとして
賑々しい静物画が私は昔から好きだ。

これは知っている


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Kenwanが近頃気に入って
買ってくるお菓子だ。

最新作のご紹介「街の教会」


F10号「街の教会」F10号 題名「街の教会」


ちょっと珍しいアングルで描いているが
シュテファン大聖堂である。

ワインお好きですか


DSCN4484_201710200649499a7.jpg左から、ポートワイン、デメターの白と赤 どちらもイタリア・トスカーナ産


日本からお客様でKenwanが
色々作ってくれたのだけど
全部撮り忘れ(汗)

フランスのビスケット


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カプチーナ教会のお向かいにある
お菓子屋さんで
前から気になっていたので
先日寄ってみた。

ストリートミュージシャン


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このところよく載せるマリアヒルファー通り

ちょうど入り口付近だ。

オーストリアの選挙結果


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投票の二日前、ウィーン大学の本校舎前からリング通りへ
「ナチス反対」のデモ隊が繰り出したところ

ランチ


DSCN4453.jpgホーファーで売っているツヴァイゲルトの赤(2015)が、甘辛に合う


数日前、友人宅へ鴨南蛮ランチにお呼ばれした。

こちらも選挙


DSCN4469.jpg西駅にほど近いあたりのマリアヒルファー通り


オーストリアの国政選挙が
10月15日(日)にある。

今日のびっくり


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マリアヒルファー通りから
美術史美術館を眺めるの図である。

風邪の治し方(民間療法)


DSCN4360_20171013073032a68.jpg本文と関係なく、マリアヒルファー通りの黄金色の葉


このところ妙に生暖かいお天気で
変なのだけど、それもあってか
巷では風邪が流行っている。


ミートパイ


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元々朝食用にバナナと牛乳が必要で
買い物に出たのにバナナを忘れて
挽肉だの卵、パイ地にヨーグルトを
買って来てしまった。

牛乳は買ったんですけれどね。。

晴れ


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空が青いとこんなに雰囲気が変わる。

帰り道


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曇り空なので、どうにも映えないけれど
秋色になって来たブルグ庭園をご覧ください。

日曜の朝


DSCN4234.jpgブルグ庭園横のゲーテ坐像


モールゲン(おはよう)ゲーテさん!

と日曜日の朝、道を急ぐ私である。

何でもない風景


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ユーゲントシュティール(アールヌーボースタイル)の
U6(地下鉄6番)のヌースドルファー通り駅(駅舎)である。

クラヴィコード


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チェンバロのコンサートだと思って
出かけたら、クラヴィコードであった。

個展のご案内 (静岡松坂屋)


DSCN3545_20171007005831667.jpgP12号 題名「明け方の夢」


三浦賢一油彩画展

会期 2017年10月11日(水)〜10月17日(火)

会場 静岡松坂屋本館6F美術画廊



ウィーンでお寿司


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Kenwan娘がお寿司を奢ってくれる、というので

Kenwanと二人でいそいそと待ち合わせ場所へ

思いがけない顔


DSCN4205.jpg本文と関係なく、黄昏時のウィーン


娘が1才頃から小学校へ上がる頃まで、私たちは今住んでいるところではなく
4区に住んでいた。


10月の天使

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ラファエロ 「天使像」 イタリア ブレシア  トジオ・マルティネンゴ絵画館 1500年ごろ

私も妻も大好きなラファエロの登場だ。
カレンダーをめくって、この魅力的な天使像が出て来た時、私は、これはラファエロの若描きに違いないと思った。
と言うのも、天使の顔が、彼の師匠のペルジーノの描く女性の顔とよく似ているのだ。
しかし似ているとはいえ、その表情に漂う優雅な艶っぽさには、もうすでにラファエロらしさが滲み出ている。
私は毎日ご飯を食べながら見ているが飽きることがない。

ところで、この記事を書くために色々調べて見たところ、これが私の予想通りであった。

この天使像は、記録に残っているラファエロの最初の注文作品である、「バロンチの祭壇画」の一部だそうだ。
この祭壇画は、ラファエロの故郷のウルビノ近郊の小都市チッタディカステッロの聖アゴスティーノ教会にあったのだが、1789年の地震によって深刻なダメージを受け、現在ではこの天使像を含め4点の断片しか残っていないそうだ。

おそらく大きな祭壇画の一部としてこの天使を見ても、それほど注目する事は無いのではないか?
上記のような事実を知った上で、この天使を見ると、なおさら愛しい感じがするものだ。

<記 Kenwan>


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他人の空似アワー


スキャン 2
元F1レーサー ニキ・ラウダ 新聞エステルライヒより画像借用


数日前に新聞のニキ・ラウダの写真を見て
誰かに似ていると思ったのだが、
その時は誰なのか思い出せなかった。
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