オランダの静物画


DSCN3862.jpgWillem Claesz Heda ヴィレム・クラース・ヘーダ(?) オランダ語の読み方は不案内なので不確かだ 「蓋つきトロフィーのある朝食静物画」ウィーン美術史美術館蔵


もう何度も書いているけれど
Kenwan が、どれほどお勉強させてもらったかわからない
オランダはハーレムの画家の作品である。

手元のガイド本には、載っていなくて
サイズがわからない。

10〜15号くらいかな?

朝食だそうだけど
なにやら美味しそうなパイだ。

これはベリー類のパイではないか、と推察している。

後ろのグラスの中身は何であろう?

白ぶどう酒


DSCN3864.jpgピーター・クラース 「訓戒静物画」 ウィーン美術史美術館蔵


ヴァニタスとかヴァニティでお分かりになる方もいらっしゃるだろう。

このテーマは、静物画のひとつのジャンルとして、大変流行ったもので

骸骨、人骨、空のグラス、消えたランプ、時計

これらのものが、人生の儚さを象徴していて

「死を想え」「神を畏れよ」という教訓だ。


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