オランダの静物画 2


DSCN3869.jpgJuriaen van Streek ユリエン・ファン・シュトレーク(?) 「オウム貝のカップと生姜の入った壺のある静物」ウィーン美術史美術館蔵


この画家も17世紀後半に
オランダはアムステルダムで活躍した人だそうだ。

当時、生姜は貴重なものだったのかもしれない。

題名にわざわざ「生姜壺」とあり

絵の中のどこに生姜があるのか探してしまったが

別に生姜が描かれているわけではなくて

生姜を入れてある壺が描かれている、ということらしい。


DSCN3871.jpgGerard ter Borch ゲラルド・テル・ボルヒ(?)「リンゴの皮をむく婦人」ウィーン美術史美術館蔵 家の中もずいぶん寒かったみたいだなぁ


これも同じく17世紀中頃の作品で

オランダの家庭での一場面である。

少女が、母親がリンゴの皮をむいてくれているのを

注意深く眺めている図で

何か道徳的な詩を連想させる、というように

説明書きがあるのだが

その詩が誰の何と言う詩か分からない。。

欲張って何でも叶えようとする心を戒めているらしいのだが、、、

はて? 絵のどの部分でそれを読み取るのか?


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