クラプフェンでお茶


DSCN4226_2016020608000758e.jpgビュルガーのクラプフェンは優しいお味 クラプフェンは揚げ菓子で、中にアプリコットジャムが入っている


去年復活祭の頃だったか、次は大晦日から販売する、と

言われたウィーン9区セルヴィーテン教会前にあるお菓子処BÜRGER(ビュルガー)

クラプフェン

来週は、灰の水曜日(今年は2月10日)だし

四旬節(灰の水曜日から復活祭前日の聖土曜日まで)に入ってしまうと

いつまた、もう大晦日まで作りません、と言われかねないと

(クラプフェンは、元々ファッシング、カーニバルのお菓子なので
時期として四旬節の前のお菓子ということになる)

早く買いに行かなければ、とアセっていたのだけど

なかなかあちら方面へ行く機会もない。

そういえば、ウィーン大学の本校舎や数学科校舎は、ビュルガーさんに近いじゃないの

と思いつき、今、大学はお休みのようなのだけど

何故だか、毎週のように試験がある娘に「買ってきて〜〜」と

頼んだのだった。

温かいお茶を淹れて、三人で美味しくいただいた。

「優しい味だね」は、その時の娘の感想。


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