ドナウ川沿い 3


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長く引っ張りまして、すみません。

またドナウ川沿いです。


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そろそろヌースドルフ(くるみ村)が近づいてきた。

ここまで大体1時間くらいだったろうか

バス停で二駅といっても

ウィーン市外のクロースターノイブルグ方面行きバスで

ウィーン市内を走っているようなバスでなく

一区間が結構長いのだ。

でも、犬と一緒に川面や開けた景色を眺めながら

散歩するにはなかなか良いところだと思う。


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カモやカモメなどもいる


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それにしても、急に集まってきたぞ


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あら、白鳥までいるんだわ

などと思っていたら、実は、この近くで

パン屑か何か撒いた人がいて、そのためだったらしい


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見覚えのある白い建物は

ヌースドルフ(くるみ村)の

ドナウ運河が、ここでドナウ川から分流しているところだ。

市電Dに乗ってくるときに、よく見かける建物で

近くのライオンの像が前から気になっていた。


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この橋の両サイドに一頭ずつライオンの像が立っている。

白い建物の方は、オットー・ワーグナーの設計だが

このライオンの像は、ルドルフ・ヴァイヤー作のブロンズで

オーストリアの自動車会社Gräf&Stift(グレーフ&シュティフト)

のロゴだそうだ。この会社は、現在は吸収合併されてしまっているようだが

ウィーン市内を走るこちらのバスの⬇︎

Seefest_Aspern_1.jpg

前面のウィンドーの下、乗り口のドアの上にも

Gräf&Stift(グレーフ&シュティフト)

と掲げている。

ルドルフ・ヴァイヤーという彫刻家は、カールス広場にある


Wien_-_Johannes-Brahms-Denkmal,_Karlsplatz


そう、ブラームス像が、一番馴染みがあるかも

私は、ライオン像を見て何故かアスランを思い浮かべてしまったのだけど

関係なさそうだ。


ナルニア国、童心にかえっていかがでしょう?



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