もう〜、困っています


DSCN3817.jpg本文と関係なく、ケルントナーリング夜景


以前にも少し触れたが

この夏、Kenwanが帰国する際の航空券のことでずっと揉めていて

家族中でやっきりめっきりぐったりきている。

(長文です)

昨年11月初めにドイツ・ベルリンにあるエルンブスという会社を通して

7月の個展の初日早朝成田着、東京、福岡の個展の後 ウィーンへ戻る

往復の航空券を購入した。

(この会社は、これまでに何度か利用していて、今まで問題がなかった)


11月25日に 購入したチケットの便(往路)が欠航となったため

購入チケットと同日の午前11時55分に成田に着く便に変更する旨メールが来た

直ぐに、その便では、個展初日の開廊時間に間に合わないので

他の便に変えてくれるよう要請メールを送り


11月27日に それでは、個展前日に着く便に変更できるがそれではどうか、と

打診メールが来て、こちらも、それでOKのメールを送った。

と、ここまでは、問題はなかった。


ところが、この後、待てど暮らせどEチケットが送られてこない

これまで、こんなことはなかったのにおかしい、と

こちらもEチケットを早く送ってくれるよう、再三メールを書き送っていたのに

12月に入っても、クリスマスになっても、年が明けても、それはこない。


そして、全日空にはちゃんと予約が入っている、と

ごまかし、ごまかし、言ってくるのだが

それは、その場しのぎの大ウソで、予約は

こちらが希望した日ではない日に入っていたり

まったく消えてしまったりしていた。


そんな風だから、こちらとしても気が気ではなく

再三再四メールを送り続け、ちゃんと希望日のEチケットを

早く送ってくれるよう、請求してきたのだが


1月22日になって突如

ご希望の期日に変更するためには、180ユーロ以上の追加料金が必要になる

と言ってきた。


この突然の豹変ぶりは、かなりおかしい、と思い


ドイツの大手旅行会社に勤めている友人に連絡をとり、助けを乞うと

驚愕の事実が判明した。


全日空は、昨年11月24日にKenwanが購入した便の欠航を決定した

こういう場合、当初エルンブスが、Kenwanに提示したように

同レベルのチケットへの変更を全日空が無料で提供してくれる

このシステムを インヴォランタリー・リブッキング と言うそうだ。

ただし、この無料変更の権利の行使は、一度だけに限られる。


先に書いたように、エルンブスは、欠航が決定した翌日にそのことを

メールで連絡してきて、エルンブスとKenwan両者の間で三日後に

個展初日の前日に成田着の便 で合意が成された。


ここで何が起きたかは定かではないのだが

とにかく、合意後、お仕事をちゃんと遂行せず

放っておいたらしい


そして、その後、こちらが希望した日ではない日のフライトに

一回限り行使できる権利を使って インヴォランタリー・リブッキング

してしまっていたのだった!


(続く)


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