まだ、解決していないんです


DSCN6530.jpg本文とは関係なく、ドバイ空港 2014年4月に帰国した折の経由地


昨日の続き

(長文です)

まず、おさらいをすると

今年夏のKenwanの個展に合わせて、

昨年11月にウィーン成田往復のエアチケットを

エルンブスというベルリンにある旅行会社を通して購入


往路が欠航になり、日時変更をすることになったが

エルンブスが、こちらの希望を聞いておきながら、違う日時に変更してしまった。

しかも、この無料で変更できる権利の行使は、一回限り有効なのである。

(昨日のお話は大体ここまで)


こういう経緯は、ドイツの大手旅行会社勤務の友人が調べてくれて

わかったことで、私たちだけでは、全く見当もつかないお話であった。


それで、エルンブス側は、自社のミスを隠して、のらりくらり対応して

できれば、Kenwanは希望していないが、

エルンブスが間違えて変更してしまった日のフライトを押し付けようとしたり

エルンブス側のミスによって生じることになる変更手数料をこちらに払わせよう

してきたのだ。


そして、それを指摘して、とにかく、こちらの希望する日時のチケットを

早急に追加料金なしで提供せよ、とメールを送っても

航空会社と交渉中なので、もう少し待ってくれ、という返事ばかりなので


とうとう、法律関係の友人に電話をかけてもらった。

担当者は「ただいま交渉中なので、もう少し待ってくれ」と言うばかりであったが

とりあえず「来週中には、何とか送れるようにします」と約束をして

それでは、もし、送られてこないようなら、また電話をしますから、ということで

電話を切った。


一週間経ったが、何の音沙汰もなかった。


友人が、予め言っておいた日に再度電話をすると

担当者は、なんと4週間の休暇に入った、とのことで

思わず、友人も「オー、ゴット!」と言ったけれど

横で聞いている我々も唖然


それでも、友人が気を取り直して、事情を説明し出すと


叫ばないでください(別に叫んでいない)

今日はバレンタインデーなのに何でこんなこと言われているんだ(あなたのお仕事ね)

あなたの他にも電話してきている人はいる

(って言ったって、こちらの話もよく聞いて善処しないとね、カッコ内は私の感想)

と訳の分からないこと言って


挙句に、言われることが一々尤もで返す言葉もないから


何とまあ、電話を切っちゃったのだった!!


電話番号は、エルンブス社のお客様相談窓口サービスセンターである。


(続く)


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