ようやく解決!


DSCN4316.jpg本文と関係なく 夕暮れのドナウ川沿 ヌスドルフ近く


今夜は、祝杯

やっと、eチケットが届きました!

これまでのお話は、こちらこちらをお読みください。

それで、サービスセンターへ掛けた電話を切られちゃったわけだけど

ここでおしまいにできないので、もう一度掛け

その電話は、隣のデスクの人につながり

また、一から説明

電話だって、すぐに繋がるわけではなく、10分、15分、20分とずっと待って

やっとつながり、そこから、話が始まるわけで


それで、つくづく思うことなのだけど

なぜに職場の横のつながりってものがないのかね?

休暇に入る前に、こちらにメールの一本も入れ

大変申し訳ありません、お申し越しの件、未だに解決できませんが

私は、以前からの予定で、これから4週間休暇となります。

新しい担当者は、OOさんです、と連絡してくれれば、まだしも

そして、ウィーンのKenwanさんからコレコレこういうクレームが来ているので

よろしく、と同僚に引き継がんのかね?


これは、個人主義というのかな?

いや〜、単なる杜撰さだろうな。


ともあれ、そのバレンタインデーの日には、新しい担当者がいなくて

話ができす、翌日に話し合いは、持ち越され

友人が、話してくれたところ、最初の電話の彼が

電話では「する」と言っていたことをまるでせず

休暇に行ってしまった、ということであった。


ドイツの友人が、全日空へ事情を話してくれたお蔭で

無料でキャンセルしてもらえて

法律関係の友人が、粘り強く交渉してくれたお蔭で

新しいチケットを差額料金なしに提供してもらえることになった。


ホントーによかった。

やっと、一息つける。


だけど、言ってみれば、日本だったら

会社側のミスなのは、明らかなのだから

当たり前に、早急に誠意ある対応があって、

即刻善処してもらえた、と思うのだけど(最近でもそうですか?)

その当たり前のことを手に入れるのに

今回は、都合3ヶ月、久しぶりに随分揉めたことであった。


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