最新作のご紹介 「都市の眺望(カナレットに捧ぐ)」


M30号「都市の眺望(カナレットに捧ぐ)」M30号 題名「都市の眺望(カナレットに捧ぐ)」ベルヴェデーレ宮殿の庭とその向こうにシュテファン大聖堂の尖塔、そして、カーレンベルグが遠くに見える


M30号というと92cm x 62cm である。


画商さんから、この夏の個展用に大きい作品を!

という依頼があって描いてみた。

カナレットは、私なんか、ああ、美術史美術館にあるアレ

って、アレしか知らないのだけど

この人の伯父さんのカナレットの方が有名みたいで

そちらを普通「カナレット」と言えば指すらしい(ジョヴァンニ・アントーニオ・カナール)

で、その伯父さんの元で修行したベルナルド・ベッロットの事を

ベルナルド・カナレットと呼んだりするらしい。

1758年、マリア・テレジアの招きでウィーンを訪れ

美術史美術館に今も残る絵は、そのとき描かれた。

Kenwanが指す「カナレット」も当然

ウィーン美術史美術館にある絵を描いたベルナルド・ベッロット(ベルナルド・カナレット)

の事である。


ポチっと応援クリック
よろしくお願いします!



にほんブログ村 海外生活ブログ オーストリア情報へ


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト