連邦首相府ツアー


まず宣伝です。

只今、開催中!


三浦賢一油絵展 〜ウィーンのアトリエから〜

会期 2016年7月27日(水)〜 8月2日(火)

会場 日本橋三越 本館6階 美術サロン





さて、お久しぶりです、kenwan娘です。


ようやく大学の試験も落ち着きまして、暑いけれど夏休みがやってきました。

母もこの機にブログをお休みするとのことなので、ならば私が代わりに、としゃしゃり出てまいりました。
(その代わりに課題のレポートを書いて欲しい)

今日は、先日ひょんなことでツアーに参加させてもらえたので、オーストリア連邦首相府のお話でもしようかと思います。
(もしかすると母が前に書いたことがあるかもなのですが、多分今回の方が詳しくお話しできると思うので)


WP_20160518_013.jpg
この部屋は一体何の部屋だったっけ…。リサーチしても見つからない、名無しの部屋(失礼)


WP_20160518_021.jpg
この階段を上がると、歴史的な部屋部屋がずらり。

この階段はちょっといわくつきでして、とガイドさんがお話ししてくれた。
何せ世界はデジタルの時代、偉い人が出歩けばどこもかしこもパシャパシャとカメラが追ってきて、全世界へ報道してしまうのです。
この階段も例外ではなく、というよりかは上がってくるのは大抵少々なりとも名の知れた人ばかり。

しかしここで問題。

撮影陣を階段上部に待機させてしまうと、どうしてもお偉いさんを「上から」見た図が撮れてしまう。

なので、カメラさんたちは毎回次の部屋に追い払うのだとか。

いやエレベーター作ればいいじゃん。

と心の中で思ったけど、そういうわけにもいかないんだろうなー。


WP_20160518_009.jpg
偉い人たちがずらりと座る部屋。

さあ、首相が座るのはどこでしょうか?なんて、ガイドさんはちょくちょくクイズを出題してくれる。
当てたら、後で賞品をもらえるのだそうだ。子供だましに引っかかる自分が恨めしい。
なぜこのテーブルは緑色なのか、とか。
興味があったら、是非調べてみてください。私は忘れちゃいました(汗)

WP_20160518_020.jpg
クライスキールーム。クライスキーさんについてはこちらをどうぞ

他にも、ほらほら、ここに扉があるでしょ?…だがしかしその後ろには何もないんだなー!とか、有能なガイドさんが面白おかしく教えてくれるので、割と楽しめました。

因みに探してみたら、このツアー、無料で提供されているそうで。(みんなお捻りを少々出してたけど)
こちらの「Kontakt und Anmeldung」に書かれているメルアド等へお願いをすれば、ツアーを組んでくれるみたいです。(グループのみ)
楽しそうかな、と思われたら是非。ブログのネタには必ずなります(笑)

WP_20160729_001.jpg
クイズの賞品で本を頂きました(にんまり)

下に並べたのは、そこここで貰える絵葉書(みたいなもの)。後ろには何の部屋だったのかが説明されています。

以上、暑さでダメになりそうなkenwan娘でした。


ポチっと応援クリック
よろしくお願いします!


にほんブログ村 海外生活ブログ オーストリア情報へ


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト