大学で見つけた面白いもの三連ちゃん

ーCMー

本日最終日! 午後5時終了


三浦賢一油絵展 〜ウィーンのアトリエから〜

会期 2016年7月27日(水)〜 8月2日(火)

会場 日本橋三越 本館6階 美術サロン





そして、始まります!


三浦賢一油彩画展

会期 2016年8月2日(火)〜 8月8日(月)

会場 福岡三越 9階 美術画廊




福岡の個展会場へは、8月3日の午後より在廊予定です。



またまたこんにちは。
kenwan娘です。


今日は、大学で見つけたちょっと面白い(?)ものを三つ紹介しようと思います。


まずはこちら。(一番真面目なのから始める)
WP_20160510_002.jpg
大学に貼ってあったポスター。

パッと読みくだしてみて、面白そうだなーと思ったので、後で調べてみました。

サイトはこちら

まあ最近いつでもどこでも言われていることなんだけれど、とにかく生徒自身に謎を追求させて、教師はそれをサポートするだけであるべきという。人間誰しも持っている好奇心を上手く誘導してあげれば、勉強に苦手意識を持つことなく、楽しく学習ができて、根本的な学習能力、とでもいうんでしょうか。そういうものが育つ、と。

言うは易し、行うは難し。

逆に、毎日毎日仕事場、家庭、交友関係など全ての次元で新しいことを学び続けている大人なんているのかな、とも思ったりします。
新しいことを吸い込むというのは、割と面倒くさいし、ルーティーンワークでできてしまうことがあるからこそ、次のステップに進める余裕も出てくるんじゃないかな、とも思うけれど。

学習意欲って大事だな、好奇心って大事だな、と思うことも多々あって。

大学の教授にも、なんといいますか、会うたびエネルギーを分けてもらってしまうというか、生き生きしている人がいたりします。
その人が関わっているプロジェクトはどんどん発展していくし、何かが動いている実感がある。
そういう力は、多分たくさんの発見や探求を通して身につくものなのかなと思うし、それを学校という場で体感してもらうことによって、自立した大人になり、自分で動いていける人間になってゆくのかな、と。

色々書きましたが、数学関連の教材はほとんどが「〇〇の数を当ててみせるよ」と言ったもので、ちょっと残念だったかな。
いや、まあ使えるところもあるかもしれないですけれど。

追記ではもう少し軽い話を。

WP_20160426_004.jpg
すごいよお

こちらもまた、大学で散策していたら、見つけた、とあるすごい人。(一応名前は伏せておいたほうがいいのかな、と。個人的には全く面識のない人ですし)
BA, BSc, MPhil と
リベラルアーツの学士、自然科学の学士、そして哲学系の修士。
(ウィキペディア参照)

オーストリアではこの学位がまあ学歴を表すといいますか。あればあるほどいい、まあ言ってみればお金みたいな(違う)

とにかく、こんなに色々バラバラな学位をもってるなんて面白いなぁ、と思いまして。
後で名前をググってみたら、生年月日が出てきたのですが、ほとんど年が違わなくてびっくりしました。
なんだかすごいなあ、と、不安と尊敬と入り混じった、そんな気持ちです。

そして最後に。
WP_20160419_002.jpg
こんなところで日本語に遭遇しようとは

とある大学にとあるプレゼンテーションの為に赴き、まあ色々準備をしていましたら、予期せず日本語まんまでびっくりしました。
さすがジャパニーズクオリティ!こんなところで使われているとは!
いや、なんでこれがヨーロッパの根本も根本、一番根っこの学問をする場所で見つかってしまったのかが謎で仕方ありません。
どなたかヒントなどありましたらお願いします。

以上、kenwan娘でした。


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