ローエングリン


DSCN7742.jpgウィーン国立歌劇場 ハートが2つ Es gibt ein Glück. (一つの幸福がある) 


ワーグナーの「ローエングリン」を観に行った。

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ワーグナーと言えば「長い」と相場は決まっているのだけど
休憩が2回入って、4時間半だった。

右隣の男性は、開演ベルが鳴ってからギリギリに入ってきて
最初の休憩の後、戻ってこなかった。(だって、眠そうにしてたもの)


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2度目の休憩の後は、左隣4人が戻らず。。
私のすぐ横の女性が、序曲が始まるとセキをし出したから
感染るかと気が気じゃなかったので、いなくなってホっとした。


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休憩後に緞帳が変わった。


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これは「オルフェオとエウリディーチェ」かな?

グルックのオペラのそれは、ワーグナーに多大な影響を与えたそう。


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左から

Günther Groissböck      ハインリッヒ
Petra Lang          オルトルード
Klaus Florian Vogt      ローエングリン
Graeme Jenkins       指揮者
Ricarda Merbeth       エルザ
Tomasz Konieczny      フリードリッヒ



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たまたま私の周りは、帰る人が多かったけれど

私は、とても楽しめた。

だんだんワーグナーも聴けるようになってきたのかな。


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