エニーの「伏せ」


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鶏の皮をカリカリに炒ったものを前に

伏せ」をして「待って」いるエニー。


食事かおやつの前にしかしない。

本当は、そういう事じゃ、いけないみたいなのだが、、


基本的な服従訓練というのは、

アイコンタクトが取れて

来い、とまれ、待て、着け(脚則歩行)

お座りに、伏せ、だろうか。


エニーは、名前を呼んでアイコンタクトは取れる

呼び戻しも効く


しかし、散歩中の信号待ちで「お座り」はしないし

カフェやホイリゲ、乗り物で「伏せ」もしない(この場合いつも膝の上だ)

エニーの認識では、食べ物をもらう時にそれらはするもので

お座りをして伏せて、よしと言われるまで、ちょっと待ってあげる

みたいに思っている気がする。

(私たちのしつけ方が下手で、このように学習してしまったようだ)


そんな風だから、貰うものにあまり食欲をそそられない時には

お座らないのだ、エニーは。

フンと鼻を鳴らして、行ってしまう時もある。

伏せもなおざりだったりする。

なので、我が家には「ちゃんと伏せ」なるコマンドがある(笑)


一回目の伏せで、前足の関節が床についていない場合

ちゃんと伏せ〜 と言われる


これに、どういう意味があるのかなぁ、と

今も書いていて思うが、もう、長年の儀式のようになってしまっている。


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