グリンピースのリゾット


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友人が、イタリア人から教わったという

リゾットである。

フランスにしろイタリアにしろ

ラテン系は、食べ物が美味しい

なんでかね?

などと旅慣れた友人が話してくれる。


この前もヴェネツィアで「えっ、グリンピース〜?」って

思ったのだけど、(ソレが特に美味しいと思ったことは私もない)

サッサカッサ〜って作ってくれたのよ。


グリンピースのリゾット


お話を聞いていたら、作ってみたくなり

私も挑戦してみた。

見た目、どうでしょ?

簡単で美味しく、うちでは好評だった。


玉ねぎ(中1コ)のみじん切りをオリーブオイルとニンニク、ローズマリーで炒め

そこへ、同量のリゾットライスとグリンピース(各200cc、2〜3人分)

を加える。


ざっと混ぜて、温まったら白ワインをサッとかけてアルコールを飛ばす。


鶏スープ(固形スープ使用)とローリエを加え、焦がさないように、かき混ぜながら炊く。

お米の芯がなくなったら、塩胡椒で味を整え、パルメザンチーズをたっぷり振って鍋に蓋をする。

(チーズの塩気があるので、それを考えて塩をする)


お皿に盛ってから、好みでパルメザンを足す

パセリがあったら、もっと良かったかな。


これは、割とさっぱり目のリゾットだったけれど

以前、プロの料理人の方から

サボイ王家の夜会のお夜食」と命名されたリゾットを習ったことがあり

それには、生クリーム卵黄を加えるのだが

今回のこれにも、最後にこの2種を加えるとコッテリ味になって

そういうのが欲しい時には、いいかも、と思う。


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