ウィーン冬の暮らし必須アイテム


DSCN8035_2016102308014503c.jpg本文と関係なく、プラハ、カレル橋からの眺め 明るくて綺麗で暖かそう!


ウィーンは、札幌あたりの気候に似ていると言われるが
東京出身の私には、寒い季節には、やっぱり非常に寒い


DSCN8056_2016102307391578c.jpgプラハ、カレル橋、旧市街方向の橋塔


それで、中には、未だに薪ストーブのアパートもあるのだけど
(娘の友人がそういうアパートに住んでいる)
それは、かなり稀な方で

大抵のアパートは、Heizung(ハイツング)
(日本で言うセントラル・ヒーティング)という
暖房設備が整っている。

今頃は、どういう風か知らないけれど、私が日本にいた頃は
セントラル・ヒーティングのお宅なんて、かなりデラックスな家だった。

でも、ウィーンでは、それは一般的
それだけ、やっぱり寒い時は寒いのだ。

極寒期にストーブにしろ何にしろ、室内に暖房がなかったら
多分病気になる。下手をすれば、凍死もあり得る(と思う)

そんなウィーンにおける重要アイテムのセントラル・ヒーティング

例えば、アパートを借りる際のチェック・ポイントとして

どこのメーカーのそれが付いているか

とか

使用年数は、どれくらいか

など必須である。

我が家の場合、二大メーカーの内の一つで

室内同様新品です!

という触れ込みだったが「新品」はウソだった。

で、とにかく非常に大事なもので、しかも、高価なものなので

賃貸契約書にも明記されているけれど

一年に一回点検をしなければならない。

(余談だが、点検の技術者が来れば、使用年数なんて
すぐバレるのに、どうして、そういうウソをつくかね)

私たちも、ず〜っと毎年毎年、点検はお願いしてきた。

近所のガス水道系のお店に頼んでもいいし
メーカーへもお願いできる。

今のアパートでは、毎年メーカーの技術者が
本格的な冬が到来する前に来てくれている。

因みに点検にかかる費用は、こちら持ちで
今年は、300ユーロちょっと掛かった(約3万5千円)

(続く)

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