昨日の続きだが、


DSCN7964_20161024015738691.jpg本文と関係なく、プラハ城内、ヴィート大聖堂、南側面


これまでのお話は、

冬場は、大層寒くなるウィーンにおいて、

暖房(多くの場合セントラル・ヒーティング)は、非常に大事なアイテムで
その器具を点検してもらい管理維持していくのは

ウィーンで暮らしていく上で
欠かせない案件である、

というようなことを書いた。

DSCN8058_20161024015740617.jpgプラハ、カレル橋から旧市街へ向かう いや、すごい人の波だこと


そして、毎年、メーカーの技術者に器具の点検に来てもらっていること

今年も、本格的に寒くなる前に来てくれて

その点検にかかった費用は、約3万5千円であった、などなど。


さて、

そのメーカーの技術者は、先週の木曜日に来た。

午前7時半〜11時半までに行きます、ということで
確か8時半頃だったかに来て

私は生憎出かける用があったので
後はKenwanに託して途中でいなくなった。

昼過ぎに帰宅すると、Kenwanが、

「何だかおかしい、サーモスタットが作動しない
暖かくならない!

と言っている。

ちょっと節約モードに設定してったのかしらね

とか思ったのだが、翌朝起きてみると、前日からほとんど作動していないようで

(だって、30度に設定しても点かない)

だんだん室温が下がっているようだ。

すぐにメールを書いた。


技術者さんが、昨日来て点検していった後から、暖房が点きません。

ひじょーに寒いです!

できるだけ早く、もう一度技術の方を寄越してください!


金曜日だったのだけど、さもありなん、梨の礫

main_img.jpg鳥取県産豊水梨、こういう梨は、ウィーンでは頂けない。数年前にナッシュマルクトで見かけたが、高いから売れないし、流行らないので姿を消した


う〜む、これは、土日には絶対期待できないので
早くて月曜日に返事が来る程度だな

非常時には、Kenwan娘に電話しもらおう

と頭の中で算段していると

Kenwanは、

何で動かなくしてっちゃったんだよー

調子良かったのに

何したんだよー

寒いよー

どこ弄ったのかな

もう、困るなー


そうそう、この人、若い頃から
暑い寒いには、堪え性がなかったっけ

と思っているうちに

その器具の中のボタンを
あれこれ回したりしたようで

何だかね、水の音が、
シュルシュルシュルとかして
ここをちょっと動かしていたら、、、、

サーモスタットが作動するようになった。

動いたら動いたで、これ良かったんですか?

で、Kenwan娘にメールを書いてもらっておいた。

今現在(日曜日の晩)、点くことは点くが、前より家の中は寒い


3万5千円払ってコレだからねぇ

Kenwanったら、挙句にチップまで差し上げたそうな。


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