ウィーン伝統(?)の咳止めシロップ


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日本のお友達へ電話をしたところ
「今日は、急に寒くなって15度くらい」
とのこと

こちらは、この時期にしては
妙に暖かくて15度くらい

寒かったり暖かかったり気温が定まらないと
例によって風邪が流行っている模様で
Kenwan娘も治りきらない風邪を引きずりながら活動中

周りも迷惑しているらしく
咳に効く」と教えてもらって
こんなカブを持って帰ってきた


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カブの上下を円錐状に切り取り
切り取ったカブをみじん切りにする

写真のようにコップの上に
円錐状に切り取りをした後のカブ本体を設置して

みじん切りにしたカブは、上部の空いた部分に
氷砂糖と一緒に詰める


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氷砂糖は、ドイツ語ではKandiszucker(カンディスツッカー)


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こうしておくと
2〜3日後には、咳に効く
シロップが出来上がるそうだ

う〜ん、その2〜3日間は
(咳、ノド痛)どうすればいいの?

大根ハチミツの方が、早くできるし
ウィーンでも大根が簡単に手に入るようになったので
そちらの方がいいと思うけれど、、、

多分、昔ながらのウィーンの家庭に伝わる
自家製咳止めシロップなのかも


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