まさか続き


DSCN8739_2016111006320235e.jpgシュテファン広場からクリスマス電飾も整ったケルンタナー通りを眺める


後出しジャンケンのようで
気が引けるが

昨晩、Kenwanに
英国のEU離脱の時も
まさか」と思っていたら
そのまさかの離脱だったし、
米国も、、、

って言ったんです。




まさかでしたねぇ
トランプ大統領

隠れトランプが結構いたということなのでしょうか。

オーストリアも(90年代)
長く与党だった社会党にはウンザリして辞めてもらいたい

というところで自由党が台頭してきた

民主党政権では、結局何もしてもらえなかった
という思いで元々の民主党支持者が
クリントンに投票しなかった

とも聞いた。

似たようなお話かと。。。

カナダの移民局のサイトが、一時的にパンク状態になったとか

それも、似たようなお話で、、

外国人排斥のハイダーが勝った時、Kenwanは、オランダに引っ越そうか、と
在オランダ日本大使館へ問い合わせたことがある。

あの時、ウィーン人の友人は、
まあ、見てみましょう
と言った。

慌てず騒がずという感じで
彼女は、ずっと与党だった社会党には嫌気がさして
変化を求めていたのだと思う。

あれから、オーストリアではがずいぶん強くなってきたけれど
シリア難民で、また、自由党を支持する人も増えた。

12月に連邦大統領選挙のやり直しがある。

5月にあった選挙では不正があったとし

投票日の翌日に開票すると法律で決められているのに
それでは時間がかかるので、当日に封だけは開けておいて翌日票を数えたそうだ
これは、今回の大統領選だけではなく、今までにも暗黙裡に行われていたそうなのだが、、、

とにかく、それが発覚し「やり直し」となった。
当初、9月という話を聞いたのだが、延びて12月になっている。

オーストリアの意志はいかに。。


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