ヴィオラ・ダ・ガンバって知っていますか?


DSC09150.jpg
左からMichael Brüssing, Masako Tsunoda, Maria Brüssing, Ute Groh 会場は、ウィーン9区のカニジウス教会地下聖堂


昨夜は、ヴィオラ・ダ・ガンバ
コンサートへ出かけた。


DSC09171.jpg
ヴィオラ・ダ・ガンバは、15世紀頃にビウエラという楽器から派生した擦弦楽器で、弓を使って弾く。弓を使わないもう一つビウエラから派生した楽器はギター。 ヴィオラ・ダ・ガンバはチェロの前身なのか、と思ったら、チェロはヴァイオリン族(絃楽器)で違う仲間だそうだ


プログラムは、英国におけるガンバ音楽ということで

Johan Jenkins
Johan Taverner
Orland Gibbons
Matthew Locke
Thomas Tolkiens
William Byrd
Tobias Hume
Henry Purcell


といった16世紀〜17世紀の作曲家の曲で

私など、ヘンリー・パーセルしか知らない。

あ、でも、英国の民謡と言われている(?)

グリーンスリーブス(作者不詳)も演奏された。


20161113_182903.jpg


普段は、あまり聴く機会のない作曲家の音楽だったけれど

私は、英国ってどこか波長が合うところがあるのか(きっと、たまたまちょっとだけ)

とても聴いていて心地よかった。


もしかしたら、この楽器の音色が好きなのかもしれないし、

この時代(ルネッサンス)の音楽が好きなのかもしれない、、、

また、聴かせていただきたいと思う。


ポチっと応援クリック
よろしくお願いします!


にほんブログ村 海外生活ブログ オーストリア情報へ


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト