それなりに狭き門?


DSCN9792_201701270807496ec.jpg本文にあまり関係なく、門ではなく狭い通り


Kenwan娘は、何に取り込み中だったかというと
例によって試験の嵐なのだが

この度、特に爆風が吹いたわけは、普段の学期末試験に加え
今日まで音大の大学院の入試もあったからなのだ。

Kenwan娘の受験したのは、芸術教育科だ( Master of Arts Education )

大学院入試の内容は、

1次 書類選考
2次 演奏
3次 グループ試験で身体、リズム、演技
4次 グループ試験で発表、面談、個人面接

応募者数はわからないが、1次選考を通って2次の演奏をした受験者は13名

2次選考の演奏は、各自大学で専攻していた楽器なり歌の演奏である。
娘の場合は、ハープで受けた。11名通過

3次選考は、その場でダンスをしたり、演技をしたりだったそう。9名通過

4次選考は、5人と4人の2つのグループに分かれて(前日3次試験後に指定された)「サマータイム」を元に音楽とダンスを混ぜた即興音楽劇のようなものをグループで作って発表と面談(座談会風)。それから個人面接
6名合格

4次選考の発表のビデオを見せてもらったが、なんとなくストーリーを感じさせる
それなりにまとまった出来だったように思う。


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