慣れとは恐ろしい


DSCN0321_201702080257084d5.jpg季節柄のチョコレートだけど、、


スーパーでいつもの棚に手を伸ばすと
見慣れないチョコレートのパッケージが
目に入るようになった。

DSCN0317_20170208025707f1f.jpg


しばら〜く手を出さなかったのだけど
先日意を決して

この100%カカオのチョコレートを
買ってみた。

家で午後コーヒーをいただく折に
イソイソと取り出して

箱を開け、銀紙を破いて
一欠片割って口に入れる。


ううぅ、マズい!

なんだ、この後から来る辛さ


とんでもない物を買ってしまった。

しかも、これ、4,99ユーロぞ、


誰も食べてくれないので
私が、毎日責任を取って一欠片ずつ
オヤツにいただくことに、、、


なんか、不幸なオヤツの時間だ


と思いきや、

毎日頂いていると
おかしなもので、最初のショーゲキ的な
不味さは消え

悪くないような気がして来る

人は、これを「慣れ」と呼ぶのだろうか

もしかしたら、もう一枚食べたら
病みつきになる、とか

いや、多分、もう買わないな。


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