ペール・ギュント


DSCN0554.jpgテアター・アン・デア・ヴィーン劇場、平土間から桟敷席を眺める


昨夜は、友人からお誘いがあって(また棚ボタ)

17日プレミエのオペラ「ペール・ギュント」の

リハーサル(といっても公開で本公演と同様)を

観にいってきた。

DSCN0553.jpgテアター・アン・デア・ヴィーン劇場 天井画


「ペール・ギュント」というと
グリーグが有名だけど

あれではなくてWerner Egk (ヴェルナー・エック、1901年〜1983年)
というドイツの作曲家の3幕もののオペラで

テキストは、イプセンの戯曲を下敷きにエックが仕立て直したものだ。


DSCN0557_20170217052057d39.jpg席は、2列目のど真ん中 指揮者のアシスタントの後ろで譜面も見える ハープの頭も見えてる(ライオン&ヒーリー社の23番金箔は貼っていないナチュラル型)


放蕩者のペール・ギュントの人生(旅)が描かれていて
最後には、ソルヴェイ(恋人)の元に戻ってくる、という筋

と書くとロマンチックだけど

舞台は、結構ハチャメチャ

ペール・ギュントが、パンツ一丁で踊る場面があったり

グラマ〜な若い女性の下着姿があったり

お尻見せちゃったり


これ、見たいお客がいるから
サービスしちゃうんでしょうねぇ


DSCN0559.jpg指揮者が、直直振り返っては、アシスタントにメモを促してた。例えば、舞台上の鏡が反射して指揮者の目に入って譜面が見えない、とか


珍しく忙しい日で
朝から出かけて、ご近所の劇場なのに
家に戻っている暇もなく

19時開演に駆けつけたので
これは、途中で寝てしまったら
どうしよう、と危惧したのだけど

とても面白かったので
最後まで楽しんで観れた。

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