不思議な日本語


DSCN0410.jpg本文と関係なく、シュテファン大聖堂 パイプオルガンとステンドグラス


日本のアニメは、ウィーンでも
結構人気がある。

それで、あれを原語(日本語)で読みたいから
と日本語を習う方も多く

そのお陰でウィーン大学の日本語学科への
入学者が倍増した、とも聞く。

しばらく前からKenwan娘も
そういう学生に日本語を教えていて

先日のレッスンでは「桃太郎」を
青空文庫からコピーして持っていった。

あの昔話しの「桃太郎」だ。

青空文庫の楠山正雄著の「桃太郎」だと

桃は、

「ドンブラコッコ、スッコッコ。
ドンブラコッコ、スッコッコ。」

と流れてくる。

これが、えらいウケたらしい。

ウケたというか、もう不思議でしょうがない
という感じだろうか。

あんまりウケたので
娘は、他の友人にも「桃太郎」の話をすると

「ドンブラコッコ、スッコッコ。
ドンブラコッコ、スッコッコ。」

のところで
もう、相手は、かつがれた(冗談だろう)、と思って信じない。

それじゃあ、と共通の日本語話者の友人に
その場で電話をして

ねぇ、桃はどういう風に流れてくる?

と聞くと

電話の向こうで

ドンブラコ〜 ドンブラコ〜

もう目が点になって

エエーー、これ本気で暗記しないといけないのか

って、


日本語って擬態語、擬音語が豊富ですね。


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