「サイレンス」


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マーティン・スコセッシ監督の「サイレンス」を

観てきた

これは、遠藤周作原作の「沈黙」を

映画化したもので

スコセッシ監督が、原作を初めて読んだ時から

いつかは必ず、どうしても撮りたかった映画だとか

アメリカ映画で、また何だかピントのズレた変な日本が出てくるのか、と

思いきや、驚くほど違和感がなかった。

(海が、ちょっと日本の海じゃない気がしたのだけど
長崎の方の海は見たことがないし、、と思ったらロケ地は台湾とニュージーランド)

多分他の国の方には、絶対に日本を感じることはないだろう

という効果で、映画が始まって最初の2秒で「ああ、日本だ」と

日本人は皆、懐かしく感じるはずだ。

ストーリーは、かなり重い。


もう一度読み返してみようかな、、



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