小包心得(日本から郵送)


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日本から郵便物が届くと嬉しいものだ。

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Kenwanが、帰国するたびに、お土産をいただいたり
本やDVDを仕入れてもらうのだが

持ちきれない物は、送るしかないので小包にして郵送する。

ここで、一つ留意点がある。

日本から送られてオーストリアに入ってくる荷物は
税関を通過するのだが

その際に、基本的には全て検査されるべきところ
それはなかなか面倒な仕事だろうから
全部ではなく無作為に検査され
(日本からだと特に目をつけられる、とのウワサもあるが)

中身が、(昔税関職員に聞いたところでは)45ユーロ以上のものには、
一律に税金が課せられる。
(価格の30%プラス手数料で結局40%くらい払うことになる)

(超過しているのに税金を課せられずに受け取れたのはラッキーだった、というわけだ)


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なので、小包として郵送する場合、それ専用の書類に色々記入するが
内容物の価格を記載する項には、45ユーロ以下の価格
(その時々のレートによるが4千5百円を目安に)を
記すようにすること。

これは、一つの荷物に付きなので、例えば、本の合計が
それを超える場合には、分けて送るのが肝要。

また、新品の衣類などは、全部値札を取っておくこと

「贈物」の項に印をつけたとしても
容赦無く税金は課される。



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