ヴァイオリン・コンサート(大谷康子)


DSCN1573_20170514081229a61.jpgコンサートが終わって ヴァイオリニスト大谷康子さん ウィーン楽友協会メタルホール


友人から誘われて

今夜は、ヴァイオリンのコンサートへ行って来た




ヴァイオリン 大谷康子
ピアノ    アドリアン・コックス


プログラムは、

エルガー   「愛の挨拶」
クライスラー 「愛の喜び」
       「愛の悲しみ」
       「美しきロスマリン」
バッハ    「G線上のアリア」
モーツァルト 「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ」ホ短調 K 304
ブラームス  「ハンガリアン舞曲」1番 ト短調
       「ハンガリアン舞曲」5番 ト短調

休憩

ベートヴェン 「スプリング・ソナタ」op.24  ヘ長調
アラード   「椿姫ファンタジー」より「乾杯の歌」
サラサーテ  「ツィゴイネルワイゼン」op.20 ハ短調


アンコールに
フォーレ 「夢のあとに」
モンティ 「チャルダーシュ」



大変楽しく素敵なコンサートだった。
どうもありがとうございました。

因みに、大谷康子さんは、時々ご紹介する
フーバー陽子さんの少女時代の先生で

陽子さんは、ちょうど同じ晩に
ニーダーエーステライヒのお城で弾いていて
来れなかったので

大谷先生に「覚えていらっしゃいますか、
くれぐれもよろしくお伝えください、とのことです」と
誘ってくれた友人がご挨拶したら

「もちろんですよ!」

「いつもお手紙いただいて、そのままになっていて、、、
でも、住所も電話番号も変わっていないので、、」

とのことですよ、陽子さん


二人は、なんだか、とても似ている気がした

美人のヴァイオリニストで
小柄で華奢なのにエネルギッシュに
いつも忙しく飛び回っている

益々のご活躍を
お祈りしています


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