座席考察


DSCN2123.jpg妙にガラ空きと思ったら隣のゴールデンザールでポリーニが弾いてた。日本人の知り合いは皆あっちにいたみたい


日曜日の晩、イ・バロッキスティ
というイタリアの古楽器オーケストラのコンサートへ行った。

指揮とチェンバロは、ディエゴ・ファゾリス
メゾソプラノのルチア・チリッロが入って

オールヘンデルのプログラムで
素敵だった。


DSCN2122.jpg休憩時間


ところで、会場は、ウィーン楽友協会のブラームスザールだった。

このホールって(あくまで私見だが)どこに座っても
何かしら不満がある。(と言いながらよく行く)

音は、上のバルコンが良いのだが、サイドの席は、音はいいけれど
舞台がよく見えない。

バルコン中央の1列目は、バッチリ見えるけれど
サイド席に比べると音は、どうしても屋根を被っている分
クリアーな感じに欠ける。

バルコン中央の2列目以降は、人がたくさん入っていれば
よく見えないし、音は1列目と同様

舞台の上に位置する席は、見えないし、音のクリアー感はない
(その代わり5ユーロ!)

下の平土間は、値段は高いのにバルコンに比べると音は
すごく良いわけではなく、しかも、後ろの方だとそれほどよく見えない。

かぶりつき、というかあんまり舞台に近い席は、
音が偏って聴こえるし、、(大体チケット高いし)

響という点に絞って言えば
上の真ん中あたりで鳴っている音は
本当に素晴らしい。

やっぱり見えにくくても(私にとっては)
あの辺りで聴くのがいいのかしらん?


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