恋しいモノ


DSCN6665_20171115072422775.jpgF3号 題名「和らぎ」


所謂ホームシックというのは、
これまであまりなかったように思う。

全くなかったか、というと
そうではなかったし、日本へ帰りたいなぁ、と
感じることもあった。

でも、家族は一緒に暮らしているし
なんだかんだ色々あるけれど、ウィーンが好きなので
こんなに長くここにいる。

だけど、私の生まれた国は日本で、そこで育った。

海外で暮らしていて「何が恋しいか」と言えば

親兄弟や友人知人といったを別にすると

食べ物(和食)だろうか。

本(日本語)も読みたいけれど、PCの普及によって

それ以前ほど「活字に飢える」という風ではなくなった。

その昔、音大3年の夏休みに初めてウィーンで1ヶ月過ごして

何が一番欲しかったかというと

お風呂とお茶(日本茶)だった。

当時の宿泊先にはシャワーしかなく、

洗い場のあるお風呂でゆっくりしたかった。

近頃の私は、一年中シャワーだけで過ごしていて

自宅のバスタブにお湯を張ることは少なくなってしまったけれど

日本茶だけは、今でも毎日いただく。

ご飯とお味噌汁も勿論あれば嬉しいし、大抵毎日一食はいただいているけれど

海外暮らしの方でそういう方は多いと思うけれど、私の場合、それとは別に

特に日本茶が欲しい。(なので気に入った銘柄を取り寄せている)


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