アンネ=ソフィー・ムッターを聴く

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何だか朝に晩に楽友協会へ日参しているようだが
昨晩は、アンネ=ソフィー・ムッターの演奏会へ行って来た。

友人が、「ヴァイオリンの女王様のような人だけど行かない?」と言って
立ち見の券を譲ってくれたのだ。
何でも先生の方で、どなたか(奥様が?)行けなくなったので
友人のお嬢さんを招待してくれて

友人は、お嬢さんと二人で行こうと用意してあったチケットを
私へ回してくれたのだ。またしてもタナボタだ、しかし、

お嬢ちゃんは、座席に座って鑑賞、お母さんは立ち見

いいのか

まあ、きっと先生奥様の手前、友人を誘えなかったのだろう。


一時間前に行ってみると
すでに列が出来ていて
流石に大人気!

最前列はムリね
と諦めていたけれど
案外ちゃんと見えるところに立てて満足だった。

ムッターは、私が日本にいた頃から
天才少女でカラヤンの秘蔵っ子として
有名だった(随分昔の話)

でも、あんまりちゃんと聴いた覚えがない。

昨晩は、
とにかく女っぽい演奏だった。

で、テンポとか「いいんかい?」って程くずす

好みの分かれる人じゃないかと思う。

プログラムは、

現代曲(作曲家も会場に来ていた)
クライスラー コレルリの主題による変奏曲
グリーグ   ヴァイオリンとピアノのソナタ
休憩
現代曲
フランク ヴァイオリンとピアノのソナタ

アンコール
ブラームス ハンガリアン舞曲No.5
マスネー  タイスの瞑想曲
ドヴォルジャーク  ユーモレスク

ピアニストは、ランベルト・オルキス
コントラバス ローマン・パトコロ(第一曲のみ)

ムッターのソロで
ヴィヴァルディ「四季」より「秋」




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