展覧会の絵 本番

DSCN1269.jpgハープの横にキャッシャー 何が始まるのかな

今日は、先日も少しお話した
ムソルグスキー作曲ラヴェル編曲の
展覧会の絵」の本番があった。

DSCN1278.jpg2台目のハープも運ばれてきた

コンサート会場はどこなの?

と聞く私に

ショッピング・モール

と答えが返ってきて
へぇ〜

面白いところでやるじゃない。

DSCN1274.jpgヴァイオリン・パートが集りだした インタースパー(INTERSPAR)は、スーパーのチェーン店

ウィーン・ミッテ駅に
近頃ショッピング・モールができたのだが
そこの入口付近の吹き抜けのところで

音楽院の学生オーケストラが
演奏した。

楽しい催しものだった。

DSCN1281.jpg一階に弦楽器群と見えないけれど打楽器 ハープ2の席にいるはずの娘はこの時なぜか雲隠れ

DSCN1283.jpg2階に木管楽器とホルンがいた 3階にホルン以外の金管楽器

いつもは、みんな座っているのに本番は立って演奏
でも、ハープは立てないから座っていて、しかも後ろ

指揮者なんか全然見えなかったわよ!

練習では、打楽器が横にいて
面白かったのに
あっちへ行っちゃったし、、、

DSCN1318.jpgお揃いのTシャツを支給された Wunderkindは、ドイツ語で「神童」の意味 娘は、嫌がっていたけれど フランス語の「アンファンテリブル」(恐るべき子供達)は、サイズが合わなかったので断念したそうな


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