小さな、小さな民間国際交流

DSCN1798.jpg夕暮れ時のナッシュマルクト


Kenwanが帰ってくる少し前に
ナッシュマルクトで
懐かしい顔を見かけた。


こちらに来て長くなるけれど
やはり、まだ東洋人の顔の方が
見分け易いし
覚えている。

欧米の人から
東洋人の顔はみんな同じに見える、と

よく聞くけれど

東洋人にとっては
西洋人の顔は、割と同じように見える。

私達は、日本と韓国と中国の人の区別が
何となく分かるけれど(たまには、ハズれる場合もあるけれど)

こちらの方に、パっと見てその区別は難しい。

反対に私達にとって、イギリスとドイツとアメリカの人の
区別は難しいのではないだろうか。

ナッシュマルクトで偶然会ったのは
娘の小学生時代の同級生の親御さんで
中国からの方だ。

坊やも無事に大学生になったそうだし
2つ上に賢そうなお姉さんがいたけれど
彼女は、やはり大学生で
英仏独中、の言葉が堪能なので
通訳になるべく頑張っているらしい。

ウィーンで暮らしていても、時々
中国のお店で口を利いてもらえなかったり
したことがあるけれど

この方は、台湾の方でもないのに
普通にお話するし、笑顔で応対してくれる。

これも、よく言われる事だが
外国に暮らしていると
中にいると見えなかったところが
見えることもある。

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