クリスマスの名残り

DSCN2257.jpgマリアヒルフ教会前のハイドン

暮れの30日に
何か用事があって外出して
その折撮った写真を
ご覧下さい。

もう、そろそろ
この飾りも外されてしまうだろうから。
DSCN2256.jpg

マリアヒルフ教会前の広場には、小さめなクリスマス市が立って
いつもグリューワイン(香料入りホットワイン)やプンシュ(お茶とジュースと香料)
を飲んだり、甘い物やスナック(ハム・チーズ・パン)を頬張る人で沢山だ。

DSCN2255.jpg

マリアヒルファー通りのお店のショーウィンドー
今日か明日には、きっと模様替えしているだろうな。

DSCN2252.jpg

左の屋台では
グリュックス・ブリンガー(幸せを運ぶもの)
小さいブタさんやてんとう虫
四葉のクローバーなんかを売っている。
(お財布の中などに入れて持ち歩く)

これは、暮れのウィーンの風物詩。

DSCN2251.jpg

一区とはちょっと違う
クリスマス電飾

分かりにくいけれど
手を繋いで信号待ちする家族

何となく、旅行の方達かしら。


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