その後のエニー

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ウィーン大学獣医科キャンパスにて

拙ブログを以前から読んで下さっている方は
ご存知だと思うが

我が家の愛犬エニーの頭のハゲ
(他に関節にも脱毛が見られる)

これに関して
私は、数えれば8カ所ほど
獣医さん(内、兼ホメオパティーは3人)に
相談して来たのだけど

一向に良くならない。
昨年11月にブリーダーさんが、掛かりは自分が持つから、と
やはりホメオパティーも兼ねる良い獣医さんの所へ
連れて行ってくれたのだけど

これも効果なし

続いて、これまたブリーダーさん持ちで
ヨーロッパで第一人者の犬の皮膚科獣医さんへも
連れて行かれ、そこで血液検査を受けたが
(この辺まで書いたかな)

内臓も甲状腺ホルモンも異常なし
遺伝子検査はしていなかったのだが

カラーダイリューションという
遺伝子性疾患だろう、という診断で
そうなると現在治療は難しい(ほとんどムリ)
らしいのだが、メラトニンを使った治療で、
もしかすると改善されるのでやってみましょう、
という話だった。

この場合、ただ毛が薄いだけで
健康上全く問題はない、そうだ。

獣医さんが僕の頭と一緒です、と
ご自分の薄くなった頭部を指して言うので
笑えたが

私もネットで色々調べたのだが

どうも症状が一致していない事項が多く

ブリーダーさんとも話して
子宮の検査も受ける事になり

今日、ウィーン大学の獣医科クリニック
(産婦犬科とでも言うかな)へ
出かけて来た。

で、子宮に液状の塊が見つかり
日本語だと子宮蓄膿症というらしい。

全身麻酔で手術をする事になりそうだ。

ただ、それが脱毛の直接の原因ではない様子

避妊手術後にストレスは軽減されるので
それで、発毛するかもしれないし

そうなるとストレス性だった事になる

また、状況は改善されず
やはり、カラーダイリューションだった
ということでメラトニン治療をするかもしれない。

いずれにせよ、これは手術しない訳にいかないので
今日、見つかったのは、ケガの功名とも言うべきか。

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