エニー、手術決定!

DSCN1710.jpgエニー、去年の暮れの写真

昨日は、ブリーダーさんと私とで
エニーを連れてウィーン大学獣医科クリニック
産婦犬科とでも言えば良いところを訪れ、
そこで子宮蓄膿症が発見された。
子宮内に液状(膿み)の塊があって
薬で抑える事も出来るけれど
エニーは、抗生物質にアレルギーがあるし

それだけを取り出しても再発の確率は高いし

エニーの年齢(3月で9才)や
諸条件を考えると避妊手術をするのが望ましい

ということだった。

DSCN1724.jpg同じくエニー、暖かい所から出されて、少々不満顔


取りあえず、家で夫とも相談します

ということで帰ってきたのだけど

私は、これは手術だな、と思っていた。

ブリーダーさんとの話で
今日診て頂いたドクターは
望める内で最高の先生だろうし

ウィーン大学のクリニックなので
オーストリアでは、最高の設備が整っているはずだし

手術をするなら、あの先生であそこでして貰うのが良かろう
ということで

家へ帰ってからKenwanにもその旨話し

それでも心配で
ベルリンのアルシャー京子さん(獣医師)へ
電話までして

精神安定剤として色々お聞きして

今朝、意を決して、昨日のドクターへ電話をして
手術の期日を決めて頂いた。

23日木曜日の朝8時15分に行く事になった。


ウィーンで犬を飼っている方へ情報

Geburtshilfe,Gynäkologie und Andrologie
Universitätsklinik für Kleintiere und Pferde
Veterinärmedizinische Universität Wien

Veterinärplatz 1, 1210 Wien tel. +43 1 250 77-5454

(エニーは、こちらで Frau Dr. Prof. Schäfer に診て頂いた)


Tierspital Korneuburg
Laaerstraße 62, A-2100 Korneuburg
tel. +43 02262/75520

ここは、ウィーンの外になるので車がないと不便だが
Dr. Fischer が、皮膚科の権威

また、外科手術やレントゲンの設備もあり、ラボを持っているので
血液検査もして貰える。

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