ウィーン大学獣医学部

DSCN2500.jpgIAの下、緑の看板に小動物、産科学、人工授精とある Ambulanzは、外来患者診療部


エニー(我が家の愛犬)が、今回手術をした
ウィーン大学の獣医科だが

娘が通っている同じウィーン大学でも
数学科やラテン語科がある1区や9区と言った街中からは
遠く離れて新旧ドナウ川の向こう21区にある。

こんな事でもなければ
まず行かなかったのではないか、と思う。

手術の日の朝、Kenwanも一緒に行って
写真を撮って来たのでご覧下さい。
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私達の他にも犬を連れた人をよく見かけた。

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首輪もしていないビーグルが、ワラワラと走り寄ってくる。

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この子達は、大学で飼われているのだろうか。
それぞれ飼い主がいるわけじゃないんだろうなぁ。。
実験に使われているのかな。。

朝は、こうやって沢山いたけれど
午後エニーを引き取りに行った時には
一匹も見当たらなかった。

その代わり、一匹のビーグルに首輪とリードを付けて
連れている学生らしき女子を見かけたけれど

あれは、あの中の一匹だったのかしら??

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馬もいる。
お食事中に後ろから写真を撮ったものだから
気を悪くしたような顔をしてる。ゴメン、ゴメン!

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これは、何なんでしょうねぇ。。
現代芸術と言うかオブジェというか
夜間には、照明が当たるようになっている。

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これは、ハーブガーデンでしょう。
冬なので寂しげだ。

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これも、何かなぁ、と二人で首をひねりながら
横を歩いて目的地へ向った。

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