娘とコンサートへ

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今回ばかりは良い席が欲しかったのだけど、(買うのを)出遅れてオルゲル・バルコン (パイプオルガンの横の席)

今日は、娘と二人で
クサヴィエ・ドゥ・メストレ
のハープを聴きに出かけた。

会場は、楽友協会ゴールデン・ザール

プログラムは

エルガー : イントロダクションとアレグロ Op.47
モーツァルト : フルートとハープのためのコンチェルト ハ長調
休憩
モーツァルト : ピアノ協奏曲 KV459  ドゥ・メストレによる編曲でピアノパートをハープで演奏
モーツァルト : 交響曲17番 ト長調


フルートは、マガリ・モニエ
オーケストラは、アカデミー室内管弦楽団

ハープのクサヴィエさんしか、頭になくてチケットを買ったので
フルートが誰か、オケがどこか、コンサートが終わるまで
知らなかったのだけど

素晴らしい演奏会だった。

アカデミー管弦楽団のHPを見ると
ヨーロッパ・ツアーの中の一日だったようだけど
そこにあるプログラムには、ピアノ協奏曲は載っていない。

ウィーンでだけ、特別に演奏してくれたのかしら?

クサヴィエさんは、インタビューで
モーツァルトの10曲くらいのピアノ協奏曲は、問題なくハープでも弾ける、
昔のピアノフォルテと今日のハープの違いは、古いハンマーフリューゲルと今のシュタインウェイの違いより
僅かだ、と言っているのだけど

いや〜、今日の演奏を聴くと
彼だから弾けるんじゃないのかしらね。

アンコールに、これも彼自身の編曲でしょう。
ヴィーナーリートをアレンジしたもので
そのメロディーが出てきた時には
聴衆から「ああ、これ」って嬉しい細波が
起こった。

流石にウィーン・フィルにソロ・ハーピストで
10年いただけあって、特別な思い入れが
あるのかもしれないけれど
うまいわぁ。

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