楽器博物館へ

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先週、友人と新王宮の中にある
楽器博物館へ行って来た。

エントランスは上の写真のように
大変豪華!
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ここは、武器博物館も一緒にあるので
階段を上ると
ご覧のような騎馬武者が迎えてくれる。

時節柄(って言うかな 爆)
真っ先に頭をよぎった考えは
馬もエリザベスカラーを着けるんだ?!

私の屈折した思考回路を
ご理解頂くにはこちら!


まっ、このカラーは
武器から身を守るためでしょうね。

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この左側の人
スター・ウォーズの
シースリーピーオーに
似ている?

とか思いながら

今、画像を出してみたら
全然違う

Unknown.jpeg

記憶とは、事程左様にアテにならない。
(私だけかも)

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武器博物館は、入口だけ見て
楽器博物館の方へ足を運ぶと

上の写真は
ニコロ・アマティ作
1640年頃 クレモナ

だそうだ。

ヴァイオリンの世界三大名器は
ストラディヴァリウス
グァルネリ

そして、アマティ

そのアマティは、
このニコロ・アマティ作の
ヴァイオリンをさす。

元々アマティ一族は
ヴァイオリン制作を行った一族だが
その中でも最も優秀な作家が
ニコロ・アマティで

その弟子に
アントニオ・ストラディバリや
アンドレア・グァルネリがいて

ライヴァル同士だったようだ。

イタリアの外で
最初のヴァイオリン制作者は

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ヤーコブ・シュタイナーで
この人も
ニコロ・アマティの弟子である。

チロルにハルという町が今でもあるが
その近くのアプサムというところの生まれらしい。

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