フォルクス・オパー 「アルバート・ヘリング」

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ウィーン・フォルクス・オパー「アルバート・ヘリング」閉演後のカーテンコール


この間、久しぶりにオペラが観たいのだけど
うまい具合いに欲しいチケットがない

とボヤいていたら

ちょうど、ハープの先生が娘に
ベンジャミン・ブリテンの「アルバート・ヘリング」の
券が有るわよ、と声を掛けてくれ

母想いの娘が、すかさず「母の分もありますか?」

と言ってくれたので

目出度く、昨夜は、フォルクス・オパーへ
お出かけした。
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幕間に

知らない演目なので
事前に予習すると(あらすじ等はこちら!

かなり、どうでもいいお話で
これは一体どんなものかしらねぇ

と危ぶんでいたら

いや、歌手の皆さん芸達者で
お芝居が上手!

感心して見入ってしまった。

席が、平土間の最前列
普段なら絶対買わない、買えない席だったのだけど

オーケストラピットもよく見えて

指揮の様子もバッチリ

大変若そうな指揮者だったが
とても優秀そう。(Gerrit Prießnitz)

オーケストラもかなり小編成で
ハープも大活躍

そうそう、私の世代の方だと
メゾソプラノ歌手として懐かしい
(私が生まれて初めてザルツブルグの祝祭大劇場へ行った折
モーツァルトのティトを聴いたが、その時ズボン役を歌っていたのが)

この人、ブリギッテ・ファスベンダー

最近では演出家として活躍していらっしゃるが
昨夜の演出も彼女のものだった。

母娘揃って、オペラ鑑賞の晩で
大変満足して帰宅した。

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