左から右へ その2

DSCN3078.jpg本文と関係なく ウィーン旧市街 小路から望むシュテッフェル(シュテファン大聖堂尖塔)


昨日のお話の続きで

少なからずショックを受けた娘だったが
講義が終わり、娘と同じようにラテン語と数学を専攻している
G君と、後期になって新しくやって来た、今講義を受けたばかりの
先生について感想を言い合っていると
なかなかい方なんじゃないか、と思ったよ

と娘が言うのに対し

いや〜、僕は、若い女性の先生には、どうも素直に
教わる気持ちになれなくて、、、

と言うので

これまた、娘は

ちょ、ちょ、ちょ〜っと待ってくれ

今のその言葉を聞いたら
私の周りには、卒倒する程ビックリする友達が
幾人もいるのだけど、、、

そういえば、G君は、娘のギムナジウム時代の友人に
彼女が、ウィーン工科大学で情報科学を専攻していると言うと

すかさず、女性にはあまり向かない

と言ってしまい、ものすごい剣幕で槍玉に挙げられた経緯があった。

私が、特にフェミニストの学校から来ているからかもしれないけれど
でも、それにしても、今時、それは、、、ちょっと、、、

と娘が言うと

G君、意外にも素直に

僕も直そうと思っているんだ

と言ったそうな。


ウィーン生まれウィーン育ちの娘が
ウィーンの中でカルチャーショックを受けている。

G君、本気でそう思ったら直せるよ
がんばれー!


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