「コシ・ファン・トゥッテ」とホルンと自転車

DSCN3386.jpgウィーン旧市街 ノイアーマルクトの噴水(まだ水がない)


先日コンサート形式
「ドン・ジョヴァンニ」を聴きに行ったが

今宵は、「コシ・ファン・トゥッテ」を聴いて来た。
前回同様、指揮は、ニコラウス・アーノンクール
オーケストラは、ウィーン・コンチェントゥス・ムジクス
合唱はシェーンベルク合唱団
劇場は、テアター・アン・デア・ウィーン

「ドン・ジョヴァンニ」でツェルリーナを歌っていた
Mari・Eriksmoenが、フィオルディリージを歌い
盛んに喝采を浴びていた。

少々お話はズレるが
大分以前にヴィーナー・ホルンを借りて
Kenwanが描いた事があったけれど

DSCN7568.jpgP10号 「ヴィーナー・ホルン」

そのヴィーナー・ホルンの持ち主は、コンチェントゥス・ムジクスでも
吹いている方で二晩とも演奏されていた。

帰り道、楽屋口付近で彼を見かけて
挨拶したのだけど

その時、彼は楽器ケースを背中に背負って
子供用シートの付いている自転車で
家路につこうとしていた。

(そうそう、お子さん二人いらっしゃるんだったなぁ)

いつだか、やっぱり、コンサートの帰りに
奥さんの方に会ったときも
彼女、子供用シートの付いている自転車に乗ってたっけ

(ご夫婦で自転車、好きなのねぇ)

そんな事を、つらつらと思い出しながら
私も家路についた。

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