パウゼのおしゃべり

DSCN3570.jpgウィーン楽友協会大ホール 天井画

さて、日曜日に久しぶりに
Kenwanと二人でコンサートへ行って
楽しかったのだが

その休憩時間(パウゼ)
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楽友協会大ホール
通称ゴールデン・ザールの中を
おしゃべりをしながら
歩いていると

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Kenwanが

ここの人って渦巻き好きだよね〜

はっ?

何を突然妙な事を言い出したのかと
思えば

演奏中、Kenwanは、天井だの壁だのに
描かれたり、彫られたりしてあるものを
色々詳しく見ていたらしい。

(絵を描いている時、音楽も一番良く聞こえる
とも彼は言う)

私は、聴いている時は見ていないので
そんな物には全然気がついていない

と言ったら
あちらは、仰天している。

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真ん中の人は、モーツァルト?

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こちらは、ヘンデルかな?

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ハイドンでしょう

で、
壁にある胸像も
作曲家達ではないか

というので

そんなことは、今まで
思いもしなかった

と言ったら

本当に何も見ていないんだね

と呆れられ

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大理石に見せかけて描いたもの 「ちゃっちいなぁ〜」とKenwan

いや、今までにも
知り合って30年以上になるので
その点に関しては

お互い、そういう風だ、と
分かってはいたけれど

今更ながらに
唖然とされてしまった。


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