初めてのドバイ空港

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午前4時過ぎのドバイ空港構内

このブログの愛読者の方々は、すでにご存知だと思うが、
今回の個展に際しての帰日では、往復の航空便を予約していたルフトハンザ航空がパイロット組合の突然のストライキによって欠便となってしまった。
この欠便を知ったのは前日の4月1日だったので、大慌てでH.I.S.ウィーン支店に電話して見つけてもらったのがエミレート航空のドバイ経由の便だった。
ドバイでのトランジットの時間も含め、行きは18時間帰りは19時間の旅程で、随分疲れたが、
初めてのエミレート航空、初めてのドバイ空港はなかなか面白かったと言える。
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太陽が出て明るくなった午前7時頃

まず、ウィーンから乗った時に感じたのがエミレート航空の飛行機の内装が他に較べると幾分豪華な感じがする事、機内食が比較的美味しく、女性のCAが美人ぞろいだ、という事であった。(いずれも写真が無くてすみません)
流石に大金持ちの国の航空会社は違うものだなあ!と感心してしまった。
そして経由地のドバイに着いてみるとその感じはますます強くなったのであった。
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奥の突き当たりの黒い壁は、一面に水がザバザバと流れている。

行きは午後10時から午前2時まで、帰りは午前4時から午前9時まで、
私はトランジットとしてドバイ空港に滞在したのだが、
豪壮でやたらと天井の高い建物に、水がふんだんに流れ植物も方々に植わっている構内を、
こんな夜中にも関わらず大勢の旅客や空港職員がガヤガヤと行き交っていて
「スゴイナ〜」と呆然としてしまった。
とは言え、4時間も5時間も空港内を歩き回るのは疲れるばかりで、
行きのトランジットでは最終的には自宅から持ってきた「カラマーゾフの兄弟」を読んで時間を潰していたが、
帰りは、池袋の書店で購入した、前から欲しかった以下の漫画二冊を読み始め、





あまりの面白さについ読みふけってしまい、危うく搭乗時間を忘れてしまいそうになった。

ともあれ、飛行機の内装が豪華でCAが美人、機内食が美味しくて空港が豪華、でもそんな事より旅行にかかる時間が短い方がずっとうれしい事だ、と言うのがよく分かった旅だった。

記 Kenwan

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