立ち見席のマナー

DSCN8006.jpgウィーン楽友協会ゴールデン・ザール 立ち見席より舞台を臨む 写真は昨夜ではなく、先日のマティアス・ゲルネの「冬の旅」の時のもの

昨日は、コンサートが重なっていた日で
娘のハープの発表会(本人会心の出来)
先日の教会コンサートで
ソロと伴奏(ピアノ)を受け持ってくれた
杉林岳さんとお母様(メゾソプラノ杉林たかこさん)のジョイント・リサイタル
(こちらも客席が沸いた熱いコンサートだった)

それと、もう一つ
楽友協会で
ウィーン交響楽団のブルックナーの9番
マンフレード・ホーネック指揮
夕方、一度家へ戻って
お夕飯を済ませてから

本当は、もう一曲前半に
あったのをパスして
後半のブルックナーだけ
聴きに出かけた
生でブルックナーに浸れる幸せ!

立ち見だったので
一曲ぐらいで
ちょうど良かったかもしれない

ところで、この前の「冬の旅」の
時もお行儀の悪い観光客
驚いたけれど(ビデオを撮ってたの!)

今回もおしゃべりはする
iPhon見てる
地図を広げている

といった観光客がいて

常連の老紳士がおしゃべりに
抗議の眼差しを向けているのに
気がつかないのか
気付かないフリか

一向に止めない

あれは、まずい
恥ずかしい

一昔前の日本の某団体観光客が
パリあたりで笑われていたそうだけど

彼らもそのうち学習するだろうか

「旅の恥はかき捨て」は、
よくありませんよね?

特に海外へ出たら
尚更。。。

皆さんは、どう思われますか?

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